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内容説明
お初にお目にかかります。鷹栖絢子の永遠のライバル、周藤汐音ですわ。遂にわたくしが女神に?やはりこんな責任重大な任務は生徒会長のわたくしがふさわしいと…。えっ、引っ込めですって!?今回は恥ずかしながら、わたくしの初恋話まで入っています。エメレンツィアさんは、女子高生レベルなるものを上げるため、健気に頑張っておりましたわ。護さんと絢子は普段通りラブラブしてばかりで…。マラソン大会も二人のおかげで大変楽しませていただきました。そうそう、一番大変だったことを忘れてました。絢子が記憶喪失になってしまい、護さんのことも思い出せなくて―。激ピュア・ラブコメたっぷりの第二弾。
著者等紹介
岩田洋季[イワタヒロキ]
1983年12月13日生まれ。広島県出身。『灰色のアイリス』で小説家デビューを飾る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
いんちょ
1
2006-04282015/05/17
ネストール
0
絢子とその両親の確執をメインに持って行った話が微妙でした。これまでの展開から考えてうまくまとめると思ったんだが、、、護がこの話だけいつもの護じゃなくヘタレです。自分の中の護像が崩れました。 しかし、他の話ではいつも通りの護ですのでご期待下さい。2010/06/01
ブー
0
5話の短編集。笑い話3話・せつ話1話・ハード話1話。今回もエレメンツィア系は、笑えます。キャラが決まってきてますね。また、絢子さん系は、少し重めのお話。汐音さんは、ちょっと切ない話。短編集いうこともあり、各話キチンと、まとまっていて読みやすかった。しかし、ヨハンには、笑えたね。2010/01/29
永山祐介
0
護くんの今回の番外編は、本編とはちょっと雰囲気の違う作品が多かったです2006/01/13
わすけ
0
あとがきにもありますが、おバカなストーリーあり、ちょっと重めの話ありで、1巻よりも番外編らしい構成になってます。各ストーリーのページ数が少ない分、本編よりも話のテンポがよいです。2009/03/18
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