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内容説明
ヒューゴとエリーゼを相手に公共安全委員会庁舎で一戦交えたあと、ルノアとリラは気を失ったシグを連れて地下水路に逃げ込んだ。意識を取り戻したシグの提案により、公安委員と対立する組織である、“竜の箱庭”の大図書館に逃げ込むことにした三人。だが、シグが追っ手に捕らえられてしまい…。竜王女たちそれぞれの想いはどこに届くのか?そして、リンドブルムの叡智をめぐる戦い・ヴァルハラ舞踏会の結末は!?交錯する魔術と陰謀と恋心は、加速する運命に導かれ、やがて収束の時を迎える―。どこまでも続く蒼色の空に描かれる蒼天世界ファンタジー、クライマックスの第5弾。
著者等紹介
北元あきの[キタモトアキノ]
兵庫県明石市生まれ。広告業界にいる兼業作家。第5回MF文庫Jライトノベル新人賞佳作を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みどり
3
一応畳んだ。打ち切り感すごいけど。ロッテもどうなることやら。ある意味、ここから面白くできる話ではあるのにな。新人さんデビューで5巻、まぁ、こんなものかな。2018/02/21
コリ
3
あぁ…終わってしまった。色々駆け足で少し消化不良な終わり方だったけどルノアとリラが殺し合う様なラストにならなかったのは凄い安心した。シグ含めて3人で幸せになって欲しい。それにしてもエリーゼとヒューゴの最期は切ない…もうちょっと救いがあっても…。だけどそんな理不尽さや泥臭さ、ラブコメとシリアスのギャップ含めて大好きなシリーズだった。次回作待ってます!2011/04/29
こんこん
3
うーん、やっぱり「空」であることを活かしきれなかったかなあ……2011/04/28
Ken
2
無理やり話を詰め込んだような駆け足感が否めず、もう2~3巻ラブコメ路線で続いて欲しかったかなー。最後の問にはルノアでww2012/04/11
ひかど
2
悪くは無い終わり方だと思います。内容は駆け足で色々と進行してましたが、打ち切りだと考えると仕方が無い終わり方だと思います。シグ、ルノアとリラの三角関係が強調される前に血なまぐさい展開ばっかりには驚きましたが...。MF文庫にもこういった作品があっても良いかと思います。2011/09/27




