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出版社内容情報
内親王、帰還。来るべき「震災後」へ向け“政治”が始まる……!
■ポイント
大震災により崩壊した国家の再生を描く群像劇、第3巻! 摂政として国を率いるべき皇族、そして野心を秘めた老練な政治家が表舞台に登場。帝都を襲った震災はサバイバルの段階を過ぎ、復興を見据えた政治の段階へ進んでいきます。統治者の責務とは? そして政治家の役割とは? ここには国家のリアリズムが描かれています。
■内容
崩壊したレンカ帝国を立て直す摂政となるべく、皇族唯一の生き残り・内親王スミルが帝都トレンカへ帰還した。同じ頃、先戦派政治家の領袖・サイテンが崩壊した国会議事堂より救出される。震災による政治的空白こそ己が権力を掌握する好機と見たサイテンは活動を開始、戒厳令を布いた陸軍首脳に接触するが……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ヤチ
1
軍服スミルちゃんうひょおおおおお!新しい進展を迎える巻。まず前にでた街の女の子、彼女が何やら頑張るぞーということ、彼女は僕達にとって住人の視点そのもの。そこから合わせてこの災害の様子がこれから語られるんだろうと思う。そして箱入り美少女スミルちゃん!彼女が箱入りなりに奮闘しちゃうゾ!赤面でフヒッとなるのは僕だけじゃないはず。そして議事堂から助けだされた議員さん。この人がなかなか上位のものらしくて軍とも渡り合ったりとこのハザードの中での政局をどーするかっていうプライヤーが出揃った感じです。ますます目が離せない2011/02/19
とりこ
0
サイテンの表紙…迫力あるー。 2012/02/19
jingi
0
いつのまにかコミックも三巻まで出てた。大地震から復興するお話なので、今となってはなかなかタイムリー。現実にはセイオ・ランカベリーや大それた野心のある政治家・軍人はおらず、お偉いさんは責任回避に勤しんでるように見えるのが泣ける。2011/04/30
いちみ
0
また原作を再読したくなった件。いま忙しくてそれどこじゃないのに、、、。2011/04/13
アーサン
0
今の時期に読むと、いろいろと考えさせられるなあ2011/04/06