MF文庫
ガフールの勇者たち〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 270p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784840135429
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

ソーレンとの対決で重傷を負ったメタルビークは、なんとか一命をとりとめる。一方、不思議な“かけら”をめぐって、聖エゴリウス孤児院に純血団のスパイが入り込んでいるとの情報があり、ソーレンら“特命チーム”は、孤児院へ潜入する。しかし、同じ頃、メタルビークは着々と兵力を集め、ガフール総攻撃をたくらんでいた。そしてついに、フール島は純血団に包囲されてしまった―。

著者等紹介

ラスキー,キャスリン[ラスキー,キャスリン][Lasky,Kathryn]
アメリカ・インディアナ州の大草原の大邸宅で生まれ育つ。自然や歴史を題材にした児童・ヤングアダルト向け作品を多数発表

食野雅子[メシノマサコ]
国際基督教大学卒業。翻訳家。サスペンス、ノンフィクション、絵本、児童書など訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ronny

1
瀕死の重傷を負ったクラッドが、介抱されて意識を取り戻して最初に放った言葉が「お前、純血じゃないな」にお茶吹いた。どんだけ上から目線なんでしょう(笑)。2014/01/21

おびぃ

1
ついにガフールの勇者として戦い始めた主人公たち。ソーレンが妹の成長を見守ったり嗜めたりで、兄として成長したなぁと思わせる。2010/11/22

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