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内容説明
巨大昆虫が東京をこうげき!何者のしわざか!?絵と文でたのしむ、『ゲゲゲの鬼太郎』の児童書シリーズ最新刊。
著者等紹介
水木しげる[ミズキシゲル]
1922年、鳥取県境港市に生まれる。1957年、漫画家デビュー。「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」「テレビくん」など、数々のヒット作品を世に出す。1991年、紫綬褒章、2003年、旭日小綬章を受章。2007年、仏版「NonNonB^a」が仏アングレーム国際漫画フェスティバル最優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
22
娘さん、完全に水木先生にはまりました。英才教育大成功。鬼太郎の正体は何だろう?と首をひねるのでそういえば墓場から出てきた気がするな…とうろ覚えの記憶を頼りにはなしたら「妖怪だよ?」とあきれられた。今ウィキをみたらやっぱり幽霊じゃないか、元は。なんなんだ。あいまいにしておいたほうが良い気もするので黙っていようかなあ。ほかのシリーズも楽しみだそうです。むはははは。2020/07/18
じょうき
12
図書館本。表題作と海座頭の二作収録。桂男は初めて知った。妖怪が住処を追われるというのは、月であろうと変わらないよう。船幽霊は怖い妖怪のイメージだったが、かわいそうな妖怪。畑に海水をかけているのは笑った。海座頭はうしおととらのイメージが強くなっていたが、こちらも怖い妖怪。海は人間の手に負えない大きな存在ということなのだろう。鬼太郎の強さが気持ちいい。素敵なシリーズなので、また読みたい。2023/12/23
サラサラココ
4
小2、少し遠くの図書館で見つけて読んだ本。2020/12/13
うめこ
2
図書館で借りる。うさぎの絵がかわいかった。このシリーズ読むたびに人間の勝手さに気付かされる?2015/02/15
池野恋太郎
0
昆虫軍団ではなく桂男との戦い。 一反もめんは宇宙に行けるとか、わりと凄い妖怪だと知った。 きょうふの昆虫軍団と海座頭の二編収録。 他の鬼太郎シリーズと比べるとイマイチ。2018/08/16




