MF文庫J<br> 神様家族〈2〉発育少女

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MF文庫J
神様家族〈2〉発育少女

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  • サイズ 文庫判/ページ数 259p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784840108713
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

東京世田谷区に住んでいるフツーの高校生・神山佐間太郎は、実は神様の息子だ。人間界を勉強するため、女神の母と姉妹、お手伝いで幼なじみの天使のテンコと一緒に暮らしている。ある日、佐間太郎が家に帰ると、テンコがこれ以上ないってくらいオロオロしながら告白する。「できちゃったの…赤ちゃん」「は?」「母親は、佐間太郎」…あのな、テンコ。キスじゃ赤ちゃんはできませんっ!じゃあ、この赤ちゃんどうなるの?大反響のラブコメファンタジー。

著者等紹介

桑島由一[クワシマヨシカズ]
1977年9月26日、東京生まれ。ゲームシナリオや作詞、小説、イラストまで手がけるマルチなクリエーター
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

スズ

32
佐間太郎が帰宅すると、何やらあわあわとパニック状態のテンコと見知らぬ赤ちゃんに遭遇する。家の前に捨てられていた赤ちゃんを放っておけないと溺愛するテンコに頭を悩ませる佐間太郎だが、親が見つかるまで二人が親代わりとして育てる事になり…。初めてだらけの子育てに慌てながらも、二人に懐く愛にテンコと同様に愛情を注ぐ佐間太郎が印象的で、車椅子の少女と愛の間に隠された秘密が明かされた終盤に息を飲まされました。幼馴染の天使と未来の神様の恋も少しだけ発展し、天国で釣り糸を垂らすパパさんが次はどんな奇跡を起こすか楽しみです。2018/07/15

とら

21
何だ、佐間太郎もテンコの事好きなんじゃないかwあとは今まで甘やかされてきた佐間太郎が成長していくだけだね。一人前になったら、テンコと・・・。みたいな感じで、もう話の大筋は予測できるけど、それでも面白い。あとは、他の家族を主人公にした話とか見てみたい。今巻も面白かったです。2011/06/24

昼沢異世界

8
★★★☆☆ やばい。このシリーズほんとに好きだ。展開の起伏においてのメリハリがはっきりしている上に、話の筋がきちんとしているから読んでいて違和感を抱くこともなく、なによりも筆者の「ライトノベル」を書く構成力や筆力が並々ではなくて、すんなりと物語が頭に入ってくる。萌えやハーレムに展開する近年のそれらとは違う、個人的に「好み」のラノベを提供してくださっているのも好印象。2013/03/17

秋庭誠

5
☆7 神様がいなくてもうまくいく事は多々ある。それでもうまくいかない時は、願ってもいいんじゃないのかな。 今回は神様の仕事の描写もあり、なかなか楽しめた。佐間太郎も成長してるし!あとお前ら結婚しr(ry2013/07/20

マッキー

5
テンコが可愛くてブレないところが良かった。修羅場もいいけど、まっすぐなイチャラブもいいよね。2013/06/19

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