こちらの商品には新版があります。
内容説明
「ボクの人生、うまくいくかなぁ…」と、たくさんの悩めるブタが、悩む姿を見せてくれます。笑いながらあなたは、人生がもっと楽に感じられるものの見方を発見することでしょう。マンガといってあなどれない、「心」を語る本。第45回文芸春秋漫画賞受賞のシリーズです。
目次
「自分」を見つめる
つきあいに疲れるブタたち
それって自分?
思い込んでない?
自信をとりもどす
知っておきたい4つのあたりまえ
そのまんまでいいよ
著者等紹介
小泉吉宏[コイズミヨシヒロ]
1953年浜松市生まれ。武蔵野美術大学卒業。93年に『ブッタとシッタカブッタ』を発表。99年に『ブッタとシッタカブッタ3・なぁんでもないよ』で第45回文芸春秋漫画賞受賞。『大掴源氏物語まろ、ん?』(幻冬舎)で第6回文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぱんにゃー
115
【おいっ ボクの心! 主人はボクかおまえか どっちだ!?】 『わからないことがあっても あたりまえ』 『どうしてもわからなければ わからないままに しておくといいよ』 ただし! 『<そのまんまでいい> を言いわけにするなよ。』2016/02/08
ぱんにゃー
98
【色眼鏡本(?)といったらこれ!】 『「彼の気持ちがわからない…」 「あたりまえだよ あんた彼じゃないんだから」』 / 『ただただ観る。それが「無常観」』 (虚しいっていう無・情じゃないよ。それと、感じるっていう・感じゃないよ) そんな域に達するのは50年先、色眼鏡を外すのは25年先、今は、眼鏡を掛けていることを知ろうと思います(^ω^)2015/08/04
ぱんにゃー
23
「悩みの仕組み」そう簡単には解らないよね。外を探しても見つからないよ、本に解決策は載ってないよ、誰もあなたを救えないよ、あなた以外はね。「なあんだ!そのまんまでいいんだ!」と思えるまで、何回も何回も読ませて頂いています。ありがとうございます。(再)2013/04/12
魚京童!
21
人間だけが「そのまんま」を忘れて生きている。2013/11/11
リョウ万代ホーム施主|貯金おじさん
14
このシリーズの本は読むと心がスッキリします。スラスラと読む事が出来るが故に、もう一度読み返さないと大切な事を見落としていそうな気がするので、再読します。2015/01/23




