出版社内容情報
GitHub Copilotは、もはや「コードの続きを提案してくれるツール」だけではありません。
Copilot Chat、CLI、コードレビュー、Agentなど、コードを書く・読む・直す・調べるといった開発のさまざまな場面を支援するAIコーディングアシスタントへと進化しています。
一方で、できることが増えるほど、「どの機能を使えばよいのか」「提案をどこまで信頼してよいのか」「機密情報や公開コードとの一致をどう扱うのか」「チームや組織では何を設定すべきか」といった判断も必要になります。
本書は、GitHub Copilot認定試験「GH-300」の対策書であると同時に、Copilotを実務で安全かつ効果的に活用するための知識と判断力を身につける一冊です。
インライン提案、Copilot Chat、GitHub Copilot CLIといった基本機能から、プロンプトとコンテキストの設計、実装・リファクタリング・文書化、テスト生成、コードレビュー、プライバシー、コンテンツ除外、データフロー、各種プランと組織管理、Copilot Spaces、カスタム指示、Agent、MCPまでを体系的に解説。
単なる機能紹介ではなく、「この状況では何を使うか」「生成された結果をどう検証するか」「どこまでAIに任せ、どこから人が判断するか」という実務上の線引きまで踏み込みます。
全体像と責任あるAIの考え方を押さえ、日常の開発での活用から、品質管理・セキュリティ、チーム利用、組織導入とガバナンスへと段階的に理解を広げていきます。
システムエンジニアはもちろん、AIを業務で活用するビジネスパーソンや、Copilotの導入・運用に関わるPM、情シス、チームリードにも役立つ内容です。
各章末には5問の予想問題を収録し、巻末には30問の総復習問題を用意。用語の暗記にとどまらず、実際の試験で求められる「状況に応じて適切な機能や対応を選ぶ力」を確認しながら学べます。
Copilotに任せることと、Copilotに丸投げすることは違います。AIの速さを生かしながら、最終判断は人が引き取る。そのための「使い方」と「見極め方」を、GH-300対策を通じて身につけましょう。
【目次】
第1章 GitHub Copilotとは何か
第2章 Copilot Chat、コード提案、CLI
第3章 プロンプト設計とコンテキスト設計
第4章 実装、理解、リファクタリング、文書化
第5章 テスト生成、レビュー、品質向上
第6章 プライバシー、公開コード一致、コンテンツ除外
第7章 データフロー、制約、限界
第8章 Pro、Business、Enterprise
第9章 Spaces、コードレビュー、ポリシー管理
第10章 エージェント機能と高度な自動化
第11章 エンジニアだけではないCopilotの業務活用
第12章 組織で定着させるためのアンチパターンと改善策
Appendix 総復習問題30問
-
- 電子書籍
- GO WILD~獣人の恋は野性的~【タ…
-
- 電子書籍
- GO WILD~獣人の恋は野性的~【タ…
-
- 電子書籍
- GO WILD~獣人の恋は野性的~【タ…
-
- 電子書籍
- アフタヌーン 2022年7月号 [20…



