サイバーセキュリティのためのデータエンジニアリング教科書

個数:
電子版価格
¥4,048
  • 電子版あり

サイバーセキュリティのためのデータエンジニアリング教科書

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2026年07月21日 06時52分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 432p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784839991609
  • NDC分類 007.63
  • Cコード C3055

出版社内容情報

セキュリティに関するデータを一元管理し、リアルタイム検出をサポートする方法、インシデント対応とサイバー攻撃や内部不正の証拠を収集・保全・分析する継続的な技術基盤を築く方法、複数の場所からデータを収集し整形した後、分析のためのインフラ構築する実践方法を解説します。システム、クラウドサービス全体で何が起こっているかを明らかにするためのログ・イベント収集の方法と自動的に整理するための方針を実践方式で解説します。
無料のオープンソースツール(Filebeat、Logstash、Redis、Kafka、Elasticsearch等)を用いて安全なデータパイプラインを設計・構築する方法、WindowsのPowerShell、LinuxのSyslogなどから収集する方法を習得、Ansibleを用いて自動化する方法まで解説します。
本書では、データエンジニアが活用できる以下のツールキットについて解説します。

・ネットワーク通信の暗号化(TLSとSSHで転送中のデータを暗号化して保護)
・Gitを使用してコードと設定ファイルを一元管理
・データの変換とクレンジング(乱雑なログを構造化されたイベントに変換)
・RedisとMemcachedを使用して脅威インテリジェンスでデータ強化
・Ansibleで自動化ソフトウェア
・Kafkaを使用したストリーミングおよび一元化

またLinuxとそのコマンドラインに関する基本的な知識を前提とし、Python、Ruby、Shellの各スクリプトで解説します。
本書のコードは https://github.com/bonifield/data-engineering-for-cybersecurity より入手できます。

contents
Part 1 セキュアデータエンジニアリングの基礎
第1章 データエンジニアリングの基礎
第2章 ネットワークの暗号化
第3章 ソースコードと構成管理

Part 2 ログの抽出と管理
第4章 エンドポイントとネットワークデータ
第5章 Windowsログ
第6章 データの統合と保存
第7章 syslogデータの操作

Part 3 データ変換と標準化
第8章 データ操作パイプライン
第9章 変換フィルター

Part 4 データの一元化・自動化・データ拡充
第10章 セキュリティデータの集中管理
第11章 ツール構成の自動化
第12章 Ansibleタスクとプレイブック
第13章 脅威インテリジェンスデータのキャッシュ


【目次】

Part 1セキュアデータエンジニアリングの基礎
第1章 データエンジニアリングの基礎
第2章 ネットワークの暗号化
第3章 ソースコードと構成管理

Part 2 ログの抽出と管理
第4章 エンドポイントとネットワークデータ
第5章 Windowsログ
第6章 データの統合と保存
第7章 syslogデータの操作

Part 3 データ変換と標準化
第8章 データ操作パイプライン
第9章 変換フィルター

Part 4 データの一元化・自動化・データ拡充
第10章 セキュリティデータの集中管理
第11章 ツール構成の自動化
第12章 Ansibleタスクとプレイブック
第13章 脅威インテリジェンスデータのキャッシュ

内容説明

データエンジニアリングとは複数のソースからデータを受信し分析しやすいように整形・統合しデータベースに保存する手法で、インシデント検知やセキュリティに関する分析のためには必須の考え方です。フリーかつオープンソースのツールを使用して、イベントの抽出、変換、標準化、イベント情報の効率化、ログ管理の一元化、データエンリッチメントの実行、分析など、さまざまなテクニックを紹介します!ネットワーク通信の暗号化、ホストからのデータ抽出、データの変換とクレンジング、データを他の環境に送信するツール、自動化ソフトウェア、キャッシュツールについて解説。

目次

1 セキュアデータエンジニアリングの基礎(データエンジニアリングの基礎;ネットワークの暗号化;ソースコードと構成管理)
2 ログの抽出と管理(エンドポイントとネットワークデータ;Windowsログ;データの統合と保存;Syslogデータの利用)
3 データ変換と標準化(データ加工パイプライン;変換フィルター)
4 データの一元化・自動化・データ拡充(セキュリティデータの集中管理;自動化ツールの設定;Ansibleタスクのプレイブック;驚異インテリジェンスデータのキャッシュ)

著者等紹介

ボニフィールド,ジェームズ[ボニフィールド,ジェームズ] [Bonifield,James]
10年以上にわたりハッカーたちのサーバー攻撃に関する活動の分析、データパイプラインの実装、セキュリティ業界における人材育成に携わってきたサイバーセキュリティ専門家です。エンタープライズ規模のログソリューションを構築し、セキュリティ運用の多くの側面を自動化し、主要なサイバー攻撃アクターを調査するアナリストチームを率いてきました。OSCP、GXPN、CISSPなど、数多くの資格を保有しています

窪田優[クボタユタカ]
世界75か国に支社のある外資系グローバル企業のインフラおよびセキュリティエンジニアとしてアジア太平洋地域の業務を担当している。またIT関連の著書もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品