出版社内容情報
将棋には「長い詰みより短い必死」という金言があります。長い詰みは確かにかっこいいですが、難易度が高く、読み間違いで逆転されてしまうこともしばしば。特に持ち時間の短いアマチュアの大会では、必死は終盤戦で手堅く勝つための必須のテクニックと言えます。「数的優位」「二つ以上の詰めろ」「受ける場所なし」「両王手」「切り返し」、5つのパターンで必死の仕組みを学び、実際の問題で理解度を深めることで、終盤力に磨きをかけてください。
※本書は2019年9月発売の『マイナビ将棋文庫 必死道場』、1994年発売の『新 終盤の定跡1 ザ必死!』、1996年発売の『詰みより必死 終盤の超発想法』、将棋世界2025年2月号付録『ミニ必死道場』から129題を選出。新題21問を加えて再構成したものです。
【目次】
序章 必死の決まり形のパターン分類
第1章 5手必死(62題)
第2章 7手必死(42題)
第3章 9手以上の必死(30題)
第4章 姉妹問題編(16題)
内容説明
あなたの終盤をロジカルにする全150題!
目次
序章 必死の決まり形のパターン分類
第1章 5手必死(62問)
第2章 7手必死(42問)
第3章 9手以上の必死(30問)
第4章 姉妹問題編(16問)
著者等紹介
金子タカシ[カネコタカシ]
1961年12月生まれ。東京都出身。1981年第5回読売アマ将棋日本一戦にて史上最年少の19歳で優勝。東京大学将棋部在籍中は主将として2年連続団体戦全国優勝に導く。1989年、第2回アマ竜王戦で優勝。1990年、朝日アマ名人戦で準優勝、1994年アマ名人戦で全国3位などアマ全国大会入賞多数。終盤の体系化に定評があり、特に必死を5パターンで分類する手法などは将棋ファンに大きな影響を与えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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