ビジネスプロセス・マネジメントのための業務フローの描き方―BPMNとBPMSを学び業務改革、業務改善を実践する

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ビジネスプロセス・マネジメントのための業務フローの描き方―BPMNとBPMSを学び業務改革、業務改善を実践する

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  • サイズ B5判/ページ数 256p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784839989026
  • NDC分類 336.57
  • Cコード C3055

出版社内容情報

BPMNとBPMSを学び業務改革、業務改善を実践する

BPM(ビジネスプロセス・マネジメント)はBPMN(Business Process Model and Notation)の記述技術とBPMS(Business Process Management System/Suite)のITに基づく業務改革・改善のマネジメント手法です。
国際標準(ISO19510)BPMNの業務フロー標記法で正しく描く技術とその意図、正しく描かれたBPMN図をBPMS に正しく実装するための技術とその意図について説明していきます。
業務フローどおりに業務ができる「業務の標準化」のみならず、従来のITシステムでは実現できなかったBPMNとBPMS を使った「可視化」からもたらされる継続的な業務改善とビジネスアジリティの向上についても明確にします。

本書は2018年に出版した『業務改革、見える化のための業務フローの描き方』の改訂版にあたりますが、BPMN の開発思想・意図をもとにBPM 全般に関しての技術と実践による裏付けを示し発展させました。

・ビジネスプロセス・マネジメント「動く業務マニュアル」とは
・国際標準の業務フロー表記法BPMNとBPMSの実装を学び業務改革、業務改善を実践する
・業務プロセスの可視化を継続的な業務改善につなげる

[CONTENTS]
序章 BPMは業務効率化のための業務改革・改善手法
第1章 BPMとは
第2章 BPMとBPMN
第3章 記述適合サブクラス レベル1(Descriptive Conformance Sub-Class)
第4章 分析適合サブクラス レベル2(Analytic Process Modeling Conformance subclass)
第5章 BPMSで「動く業務マニュアル」を作る
第6章 BPM導入の組織体制と推進方法


【目次】

序章 BPMは業務効率化のための業務改革・改善手法
第1章 BPMとは
第2章 BPMとBPMN
第3章 記述適合サブクラス レベル1(Descriptive Conformance Sub-Class)
第4章 分析適合サブクラス レベル2(Analytic Process Modeling Conformance subclass)
第5章 BPMSで「動く業務マニュアル」を作る
第6章 BPM導入の組織体制と推進方法

内容説明

BPM(ビジネスプロセス・マネジメント)はBPMN(Business Process Model and Notation)の記述技術とBPMS(Business Process Management System/Suite)のITに基づく業務改革・改善のマネジメント手法です。国際標準(ISO19510)BPMNの業務フロー標記法で正しく描く技術とその意図、正しく描かれたBPMN図をBPMSに正しく実装するための技術とその意図について説明していきます。業務フローどおりに業務ができる「業務の標準化」のみならず、従来のITシステムでは実現できなかったBPMNとBPMSを使った「可視化」からもたらされる継続的な業務改善とビジネスアジリティの向上についても明確にします。本書は2018年に出版した『業務改革、見える化のための業務フローの描き方』の改訂版にあたりますが、BPMNの開発思想・意図をもとにBPM全般に関しての技術と実践による裏付けを示し発展させました。

目次

序章 BPMは業務効率化のための業務改革・改善手法
第1章 BPMとは
第2章 BPMとBPMN
第3章 記述適合サブクラス レベル1 Descriptive Conformance Sub‐Class
第4章 分析適合サブクラス レベル2 Analytic Process Modeling Conformance subclass
第5章 BPMSで「動く業務マニュアル」を作る
第6章 BPM導入の組織体制と推進方法

著者等紹介

山原雅人[ヤマハラマサト]
早稲田大学大学院社会科学研究科修士課程修了。合同会社GoodEggしくみや代表社員。一般社団法人 BPMコンソーシアム 代表理事。12年の食品企業の生産部門にて業務改革、改善経験後、コンサルティング会社、ソフトウエア開発会社等を経て2011年に独立。2019年一般社団法人 BPMコンソーシアムを設立

明庭聡[アケニワサトシ]
早稲田大学理工学部電気工学科卒業。一般社団法人 BPMコンソーシアム 理事。BPMN Method and Style‐Trainer認定。SI会社にて業務プロセス・モデリングとデータ・モデリングを主体としたコンサルティング業務に従事後独立、BPMコンソーシアム理事就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

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業務を改革・改善し続けるための仕組み ビジネスプロセス・モデル・アンド・ノーテーション BPMN BPMS 国際標準の記述技術 ISO19510 継続的に改善し続ける ビジネスアジリティ 動く業務マニュアル 動く業務マニュアルの機能 なぜそのようなルールになっているのか 開発思想 共通言語 組織全体の合意形成 レベル1 記述適合サブクラス レベル2 分析適合サブクラス 段階的なアプローチ 業務プロセスの粒度 BPMNの階層化 As-Is 改善後フロー To-Be ボトルネック 業務の標準化 業務の共通化2025/11/19

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