MPエンタテイメント<br> 九軒探偵事務所の謎解き蒐集録

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九軒探偵事務所の謎解き蒐集録

  • 織都【著】
  • 価格 ¥1,793(本体¥1,630)
  • マイナビ出版(2026/03発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784839988500
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

彫刻家、天音弦一郎の作品には特別な石が使われていた。
持ち主の思いに応え、叶えようとする不思議な石。
それは時に人を害することもあり、それぞれ適切な持ち主を見つける必要があった。
それを知らない孫の梨子は、祖父の一周忌で遺書を見つける。
すべての作品は陰陽師兼探偵、九軒遥真に譲渡するというもの。
けれど――

「作品は全部他人に譲っただと?」
「申し訳ございません」
「弦一郎さんの高価な作品は全部僕のものだ! 丸っと僕が独り占めする予定だったんだ!」

不幸続きのOLとがめつい陰陽師探偵のどたばた回収劇、開幕!

【担当編集のおすすめポイント]
ライト文芸で活躍する織都先生の初単行本作品!

術によって人と交流することができるパワーストーンたちの謎を解きながら、適切な持ち主を探していく物語。
厄を引き寄せてしまうモリオン、取り替えられた琥珀、封印されたギベオンなどなど、個性的な石と謎は必見です。

また意地悪な遥真と不幸続きの梨子の会話劇も楽しく、
すこしふしぎで、コミカルで、やさしいミステリー作品です。


【目次】

第一話「枝狼」
第二話「琥蝶」
第三話「瑠未」
第四話「隕龍」

内容説明

彫刻家、天音弦一郎の作品には特別な石が使われていた。持ち主の思いに応え、叶えようとする不思議な石。それは時に人を害することもあり、それぞれ適切な持ち主を見つける必要があった。それを知らない孫の梨子は、祖父の一周忌で遺書を見つける。すべての作品は陰陽師兼探偵、九軒遙真に譲渡するというもの。けれど―「作品は全部他人に譲っただと?」「申し訳ございません」「弦一郎さんの高価な作品は全部僕のものだ!丸っと僕が独り占めする予定だったんだ!」不幸続きのOLとがめつい陰陽師探偵のどたばた回収劇、開幕!

著者等紹介

織都[オリト]
横浜出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

わたー

16
#PR★★★★★面白かった。彫刻家だった祖父の遺書に祖父の遺した作品群をとある人物へ相続させる旨が書かれていたのだが、一回忌を迎えた現在では、すべて知人に譲り渡して散逸してしまっていた。そのことを相続するはずだった人物、九軒へ伝えたところ、実はその作品群には曰くつきの様々な石が使われていたことから、それを回収することになって…と始まるオカルトミステリ。4つの彫刻にまつわる事件について語られる連作短編形式の作品となっているのだが、この作品の特徴は陰陽師の末裔である探偵役のヒーローが、石に宿った意思を式神2026/03/30

三編 柚菜

10
道端に転がる石にも、意志があるかもしれない。読後、そんな風に思わずにはいられないファンタジー×ミステリだ。陰陽師探偵・九軒の力で人間化された“特別な石”との交流には人間くささがあって、超自然的な存在でありながら親しみやすい。そんな彼らを適切な持ち主へ渡す過程で発生する、ちょっとした謎解きと次元の境界を超えたやり取りが見どころだ。タイトルと装画から連想されるイメージと裏腹に全体的にコミカルで、読みやすい。3/16に、M Pエンタテイメントさんより発売予定💎 #PR2026/03/08

真夏日和

3
#PR 小さい頃に王子様に出会ったことがあると思っている梨子は、亡くなった有名彫刻家の祖父から、遺言で狼の形をした『枝狼』という名の彫刻を貰うところから始まる物語。 祖父の天音弦一郎の作品には不思議な石が使われている。不思議な石は生きている石たちで、持ち主を助けようとする、強い力で。強すぎる力は良いことばっかりではなく、不幸も引き寄せて梨子は理由はわからないままに踏んだり蹴ったりな人生を送りつつあった。そんな毎日に祖父の彫刻の本当の相続人が現れる。 それが九軒探偵事務所の九軒遥真、彼は陰陽師だった。 2026/03/27

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