出版社内容情報
デザインの現場で、こんなモヤモヤを感じたことはありませんか?
・修正が何度も続いて、終わりが見えない
・要望があいまいで、なにが正解かわからない
・クライアントの本音がなかなか引き出せない
その原因、もしかすると「ヒアリングのやり方」にあるかもしれません。
●「ヒアリングは答えを聞き出すのではなく、導いていく」
ヒアリングにおいて、本当に大切なのは、無理やり答えを引き出すことではありません。会話の中で少しずつ考えを深めてもらい、「そうか、こういうことだったんだ」と自然に気づいてもらえるような寄り添う姿勢が、納得感のあるデザインにつながっていきます。
本書は、著者の25年以上にわたる経験をもとに、デザインの成果を左右する「ヒアリング」にフォーカスした、これまでにない実践的な一冊です。
「探る→擦り合わせる→明確にする」の3ステップを徹底解説し、誰でもすぐに実践できる内容になっています。
さらに、「会社員→上司」「フリーランス」「チーム内」など、立場別のヒアリング術も網羅しました。
●クライアントの本音を引き出し、理想のアウトプットへ導く
クライアントの本音を引き出し、理想のアウトプットへ導くための「ヒアリング術」を詰め込んだ、悩めるデザイナー必読の新しい「デザインの教科書」です!
【目次】
Chapter 0 序章
Chapter 1 ヒアリングはなぜ大切?
Chapter 2 ヒアリングの基本
Chapter 3 姉さん流ヒアリングの実践
Chapter 4 働き方・役割別のヒアリング術
Chapter 5 デザイン別ヒアリングの実践
Chapter 6 ヒアリングクエスト
内容説明
実践から導き出したヒアリングの流儀を余すことなく伝授!「聴く力」を鍛えれば、デザインは変わる。修正が何度も続いて終わりが見えない。相手の本音がなかなか引き出せない。要望があいまいで、なにが正解かわからない。そのお悩みヒアリングで解決できます!探る→擦り合わせる→明確にする。3ステップのヒアリング術。
目次
0 序章
1 ヒアリングはなぜ大切?
2 ヒアリングの基本
3 姉さん流ヒアリングの実践
4 働き方・役割別のヒアリング術
5 デザイン別ヒアリングの実践
著者等紹介
佐野五月[サノサツキ]
でざいん姉さん。アートディレクター。ブランディングデザイナー。デザイン事務所irohazum代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




