出版社内容情報
本書は史上初の2手詰の詰将棋本です。
「1手詰は解けるけど3手詰は解けない」という方は多いのではないのでしょうか。
1手詰と3手詰の大きな違いは相手の対応手を考える部分があるかどうかで、一番難しいところでもあります。
2手詰は相手の対応手を考える部分から練習をすることができるため、3手詰の前に解く問題集として最適といえます。
2手詰のルールはとても簡単。
問題図は自分が王手を掛けた状態から始まりますので、みなさんは相手の対応手を考え(1手目)、最後の王手(2手目)を考えて下さい。
1手詰を解き終わった方、3手詰で苦労している方、新感覚の2手詰トレーニングをお試しください。
内容説明
相手の手を読む力がつく2手詰200問収録!
目次
1 第1明~第50問
2 第51問~第100問
3 第101問~150問
4 第151問~第200問
著者等紹介
村田顕弘[ムラタアキヒロ]
1986年7月14日生まれ、富山県魚津市出身。1999年9月、6級で奨励会入会。中田章道七段門下。2007年10月1日、四段。2017年11月7日、六段。第22期竜王戦ランキング戦で5組に昇級。第73期順位戦でC級1組に昇級。居飛車、振り飛車を指しこなし、序盤にこだわりを持つ研究家。詰将棋の創作も得意で、2012年1月から2017年3月まで将棋世界の「詰将棋サロン」コーナーを担当した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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