マイナビ将棋BOOKS<br> 横歩取りで勝つための9つの鉄則と15の技術

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横歩取りで勝つための9つの鉄則と15の技術

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784839959791
  • NDC分類 796
  • Cコード C2076

出版社内容情報

横歩取りのスペシャリスト野月浩貴七段が、序盤から複雑になる横歩取りの要点を解説。本書は、横歩取りのスペシャリスト野月浩貴七段が序盤から複雑になる横歩取りの要点を序盤の「鉄則」と中・終盤の「技術」という形でまとめ解説するものです。

鉄則編では△8四飛・5二玉型に対して▲5八玉型、▲6八玉型、▲7七角型それぞれの特徴と戦う上での考え方を紹介、また、後手の△2四飛ぶつけの狙いと対応も分かりやすく解説しています。

技術編では「▲6六歩にはすかさず△6四歩」、「△5二玉型には▲4四歩」などの覚えておきたい中盤の手筋や、「中住まいには▲5四歩」、「早逃げには待ち駒」といった勝敗に直結する終盤のコツを紹介しています。

本書には横歩取りにおけるプロの考え方が凝縮されています。

これまで横歩取りはとっつきにくいと思っていた方も、すでに指しているもののどうもうまくいかないと思っている方もぜひ読んでいただきたい一冊です。

序 章 はじめに 横歩取りの基本

第1章 横歩取りの鉄則9
 鉄則1 ▲5八玉でバランスを取れ
 鉄則2 ▲6八玉で攻めを重視
 鉄則3 ▲7七角でじっくり戦う
 鉄則4 ドキドキの△2四飛
 鉄則5 飛車交換を避ける戦い方を知ろう
 鉄則6 △9四歩は△8六歩の準備
 鉄則7 △1四歩は2筋制圧の準備
 鉄則8 △6二銀・5一金型には▲7四歩
 鉄則9 青野流▲3六歩で攻め筋を覚えよう

第2章 横歩取り15の技術
 技術1 ▲6六歩にはすかさず△6四歩
 技術2 先に▲4八銀を上がるときは要注意
 技術3 △7五歩は手抜きも有力
 技術4 ▲1七桂は悪形ではない
 技術5 美濃囲いを目指そう
 技術6 △5二玉型には▲4四歩
 技術7 早めに▲2八飛と引けば安全
 技術8 中住まいには▲5四歩(△5六歩)
 技術9 飛角桂のコンビネーションは強烈
 技術10 時には玉も守り駒
 技術11 中段玉は広さが命
 技術12 早逃げには待ち駒
 技術13 飛車は受けにも使える
 技術14 受けるときは持駒を投入しよう
 技術15 △4九角は寄せの急所

第3章 実戦編
 第1局 △田村康介六段戦
 第2局 △畠山成幸七段戦
 第3局 ▲八代弥四段戦

野月 浩貴[ノヅキヒロタカ]
1973年7月4日生まれ。北海道出身
1985年6級で勝浦修九段門
1996年10月1日 四段
2005年4月1日 七段
 相掛かり、横歩取りを得意とする攻め将棋の居飛車党。
棋戦優勝は早指し新鋭戦(第17回―1998年度)、など2回。
竜王戦は2組通算2期。順位戦はB級1組通算2期。
著書に「最新の相掛かり戦法」(日本将棋連盟)、「よくわかる横歩取り」(マイナビ出版)、「今から始める将棋」(NHK出版)。監修に「終盤 寄せの妙手 発展編」(マイナビ出版)がある。山崎隆之八段との共著に「相掛かり無敵定跡研究」(マイナビ出版)がある。

内容説明

こんなに分かりやすい横歩取り本があったのか!?プロの常識教えます。

目次

序章 はじめに 横歩取りの基本
第1章 横歩取りの鉄則9(先手5八玉でバランスを取れ;先手6八玉で攻めを重視;先手7七角でじっくり戦う ほか)
第2章 横歩取りで勝つための15の技術(先手6六歩にはすかさず後手6四歩;先に先手4八銀を上がるときは要注意;後手7五歩は手抜きも有力 ほか)
第3章 実戦編(後手田村康介六段戦;後手畠山成幸七段戦;先手八代弥四段戦)

著者等紹介

野月浩貴[ノズキヒロタカ]
1973年7月4日生まれ。北海道出身。1985年6級で勝浦修九段門。1996年10月1日四段。2005年4月1日七段。竜王戦は2組通算2期。順位戦はB級1組通算2期(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ore

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後手24飛のTips集みたいな感じ。横歩取りって難しい。2017/01/07

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