- ホーム
- > 和書
- > 趣味・生活
- > パズル・脳トレ・ぬりえ
- > パズル
出版社内容情報
スポーツ時の脳の働きやアスリートの思考法に着目した、スポーツや運動能力向上のための脳を鍛える「算数系」パズル本。
スポーツ時の脳の働きやアスリートの思考に着目した、スポーツ能力向上のために脳を鍛える「算数系」パズル本です。
スポーツを上手に行うには、そのベースとなる身体能力(走力、腕力)や技術(テクニック)の他に、知力(論理的思考ほか)、発想力、空間認知力など、複合的な要素が必要となります。常に変化する環境や状況を分析する、判断するために、脳を鍛え、頭の回転力を高めることはとても大切です。
本書では、これらの要素を鍛えるために効果があるとされる「算数系」パズルの中から、特にスポーツ能力向上に適したものを選び、紹介していきます。パズル問題は、小学校低学年でも解けるレベルですので普段の生活や練習の合間に、友達や家族と楽しみながら取り組むことができます。
はじめに
脳の各部位について
【第1章 スポーツ脳の「速さ」を鍛える算数パズル】
・ ないのはどれ?
・ 文字タッチ
・ 100をつくれ
・ ピラミッド算
・ フィボナッチ算
【第2章 スポーツ脳の「正確さ」を鍛える算数パズル】
・ 三角形をつくれ
・ かずさがし
・ 図形さがし
・ ブロックさがし
・ イメージかぞえ
【第3章 スポーツ脳の「先読み」の力を鍛える算数パズル】
・ いまどこ?
・ ダブル足し算
・ 聞く論理パズル
・ 聞く迷路
・ 計算かるた
おわりに
解答と解説
【著者紹介】
HASH(0x3888618)
内容説明
「スピードUP」「正確性UP」「判断力UP」3つの効果で潜在能力を引き出す!全15種218問。
目次
第1章 スポーツ脳の「速さ」を鍛える算数パズル(ないのはどれ?;文字タツチ;100をつくれ;ピラミッド算;フィボナッチ算)
第2章 スポーツ脳の「正確さ」を鍛える算数パズル(三角形をつくれ;かずさがし;図形さがし;ブロックさがし;イメージかぞえ)
第3章 スポーツ脳の「先読み」の力を鍛える算数パズル(いまどこ?;ダブル足し算;聞く論理パズル;聞く迷路;計算かるた)
著者等紹介
篠原菊紀[シノハラキクノリ]
1960年、長野県茅野市生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了。脳科学者。現在は、諏訪東京理科大共通教育センター教授、東京理科大総合研究機構併任教授を務める。人間のさまざまな活動と脳との関係を幅広いフィールドで研究。わかりやすい解説と、親しみやすいキャラクターで数多くの雑誌、テレビ番組等でも活躍する。脳の研究を基にした思考法やパズル関連の著作も数多く手がける。「茅野市縄文ふるさと大使」も務めている
稲葉直貴[イナバナオキ]
1979年、愛知県名古屋市生まれ。名古屋工業大学大学院博士前期課程修了。在学中に数理パズルの自動生成技術を開発、その応用として「究極IQナンプレ」シリーズなどの制作に携わる。現在はパズル作家として国内外のパズル誌などで活躍。パズルの教育への利用にも意欲的で、「算数ゲーム チェント」を東京大学ペンシルパズル同好会と協同開発。「理数系専門塾エルカミノ」との協業による学習パズル書籍制作でも知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



