マイコミ新書<br> AR―拡張現実

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AR―拡張現実

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  • サイズ 新書判/ページ数 199p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784839935641
  • NDC分類 548
  • Cコード C0236

内容説明

アイフォーン・アプリとして有名な「セカイカメラ」、箱根にCGで再現された巨大なエヴァンゲリオン、マーカーをウェブ・カメラで読み取るとアイドルの3D映像が出現する変わったキャンペーン…。これらにはAR(Augmented Reality)=拡張現実という概念、技術が利用され、最近注目を集めている。モニター越しに映る現実世界にさまざまなデジタル情報が浮かび上がる、そんな漫画やアニメ、SF作品でおなじみの光景を実現するのがARだ。本書では、ARとは何か、今ARに何が起きているのか、そして私たちの生活をどのように変えようとしているのか。遠い未来の話としてではなく、すでに現在になりつつある話として考察する。

目次

第1章 ARとは何か
第2章 ARの構成要素
第3章 表現を変えるAR
第4章 表現としてのARを実現した「実物大ARエヴァンゲリオン」
第5章 コミュニケーションを変えるAR
第6章 ネットを変えるAR
第7章 空間を変えるAR
第8章 日本企業にとっての可能性

著者等紹介

小林啓倫[コバヤシアキヒト]
ITジャーナリスト。1973年東京都生まれ、筑波大学大学院卒。国内SI企業、外資系コンサルティング会社、米国でのMBA留学等を経て、2005年より国内コンサルティングファームに勤務。また「Polar Bear Blog(http://akihitok.typepad.jp/)」おろび「シロクマ日報(http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/)」の2つのブログを運営するブロガーでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たいそ

3
ARの概念と技術。2010年。ARを明確に定義してしまうことによって発展が妨げられるのを避けようという姿勢が読み取れる。現実空間→情報空間への拡張だけではなく、逆方向への進出という考え方もできるというのがおもしろかった。「革命は、社会が新しいテクノロジうぃ手にしただけでは起こらない。社会がそれを新しい習慣としたときに起こる。」2015/01/09

mym

1
ARを概観するのによい本。多数事例を紹介しながら、ARとは何か、ARのこれからを考える。興味があるなら今すぐに読んだ方が良い。なぜならここに書いてあることの大半は間違いなくすぐに古くなる。ただし現在、全体を見渡すためには有用であることも間違いない。日本での活用事例は、ARのためのAR使用ではなく、現実または現実感を拡張する手段としての活用例が多く、そこが今のところの強みである、と述べられている。アイデアで世界をリードできているとすれば、それは素晴らしいこと。2010/09/19

double_standard

1
同僚からお借りして拝読。ページを折りたい箇所がいくつかあったので、購入するつもり。取り上げられている事例は当然、ここ1年ほどの内容なので、来年くらいになったらやはり味気なくなるのは仕方ない。しかし、中長期的な展望のヒントになる箇所もいくつかあったので、興味のある人は一読をオススメする。2010/08/13

masutani

0
著者に聞いたが、その後三年で新たなバリエーションは出ていないよう2013/01/25

Hiroshi Horikami

0
拡張された未来が進んでいく、とは言えまだまだイメージした未来とは程遠い現実2012/05/31

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