内容説明
Cを理解するためには、コンピュータやプログラミングについてあらかじめある程度の知識を持っている必要があります。本書はCを学ぶ前に知っておいてほしいことをまとめました。本書を読んでから「Cプログラミング」に挑戦すれば、プログラミングの上達速度が飛躍的にアップ。
目次
序章 Cプログラミングを学ぶ前に
第1章 はじめの一歩
第2章 Cプログラムを観察しよう
第3章 プログラムの作り方
第4章 データの表現方法
第5章 Cを学ぶために必要なコンピュータの知識
第6章 コンピュータは計算機
第7章 変数とメモリ
第8章 処理の流れ
第9章 関数
第10章 ソフトウェア開発の基礎
著者等紹介
村山公保[ムラヤマユキオ]
倉敷芸術科学大学産業科学技術学部コンピュータ情報学科、助教授、博士(工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
すぎぼ
1
おすすめ。私はAndroid Javaをやっていますが、非常に勉強になりました。コーディングという魔法を実現してくれる技術に感謝です。2016/02/10
hir
0
悩みが増え、岩永信之 『コンピュータープログラミング入門以前』を読もうと思う。迷子…。2014/06/30
youco
0
プログラミングって何食べれるの?レベルがプログラミングをやる必要がでてきたので、まずはプログラムのお作法からと思い読んだ。本書でコードを声に出すことを奨励していたので、実践中。書くと頭に入るのだろうけど、基本3桁オーバーのコードを書くのは非効率。声に出すだけでも違う。メモリの動きなど、プログラムが「どう動いているのか」が理解できた2009/07/05
四号戦車
0
復習2008/05/27
トトス
0
8時間ほどで読めた。5~6年積読してたので、やっと読み切れたので満足。本書のコンセプトとしてはコンピュータ無しで、まずはCプログラミングを「学ぶ前」に知っておいてほしいことが書かれているので、この本を読んでからCプログラミングを始めると、プログラミングを効率よく学ぶことができるという内容です。プログラミング実行時のメモリ周りの動きがよくわかっていなかったので、理解が深まってよかったです。ポイントや構造体も説明されているので、Goとかでよくわかっていなかったところともリンクできて読んでよかったと思いました。2020/01/21




