内容説明
ボブ・ディラン、ローリング・ストーンズ、ティモシー・リアリー、そしてビートルズ…60年代、多くの巡礼者たちを呼び寄せた魔法のキノコ、テオナナカトル。明は死んだ父と再会するため、その「神の肉」を求めてメキシコへと旅立った。異色新鋭作家のロード・ノベル。
著者等紹介
杉山明[スギヤマアキラ]
作家、美術家。1982年渡米。アンディー・ウォーホルより奨学金を受け、ニューヨーク、アテネ、フィレンツェ、マドリッドなどで美術作品を制作し、世界40ヵ国以上を放浪する。93年帰国
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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麦のみのり
8
「神の肉」と、あまり食指の進まないタイトルですが、これは、キノコのことです。私は食物の中でもキノコがとても好きだ。このキノコは食べると、様々な体験ができるようです。著者は旅人で、絵画、音楽、文章などの創作者でもあります。ブログでも感銘を受けることが多々あり、昨日驚いたのはロバート・ハリスさんとも交流があったこと。彼も旅人で、以前著書をいくつか読んでいたので。 2015/08/25
ともりん
0
ドライアイで眼科に行ったのに、最終章にさしかかり、待合室で涙が止まらない。 父の社会に対する顔は、子供は知らない。知ろうとせずに嫌うということを認識できたように思う。2015/06/27
まっさん
0
意外におもしろい。おれが思う賢い人はこれを読んだらどんな感想を書くんだろう。マジックマッシュルームで瞑想したい2018/06/28
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