出版社内容情報
子どもたちの視点で伝えるパレスチナ問題の入門書。「丁寧な取材。入門書だが内容には妥協がなく、わかりやすい」高橋和夫氏推薦。
高橋真樹[タカハシマサキ]
ノンフィクションライター。『イスラエル 平和への架け橋』(高文研)により平和・共同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞。世界70カ国以上をめぐって取材・執筆活動を行う。著書『ご当地電力はじめました!』(岩波ジュニア新書)、『観光コースでないハワイ』(高文研)ほか多数。
目次
1章 壁と入植地に囲まれたぼくの村
2章 「占領」とは何か?
3章 パレスチナ問題の歴史をたどる
4章 難民キャンプの子どもたち
5章 インティファーダ―ぼくは石を投げた
6章 ガザ―空爆は突然やってくる
7章 イスラエル市民はなぜ攻撃を支持するのか?
8章 非暴力で闘うパレスチナの若者たち
9章 米国、国際社会、そして日本は何をしているのか?
10章 わたしたちにできること
著者等紹介
高橋真樹[タカハシマサキ]
ノンフィクションライター。平和協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞。放送大学非常勤講師として「パレスチナ難民問題」の授業を担当。世界70カ国以上をめぐりながら、持続可能な社会を目指して、取材、執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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