火の山巡礼

火の山巡礼

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  • サイズ B6判/ページ数 213p/高さ 19X14cm
  • 商品コード 9784839354718
  • NDC分類 723.1
  • Cコード C1023

内容説明

光を失って20年、火の山にこよなくあこがれ、数々の名作を世に出した老画家が、桜島・阿蘇・霧島を讃え、90余年を振り返って語る不屈の生きざまが、編者の麗筆にほとばしって、芸術の真髄に端的に触れることができる感銘の書。本書は昨年、曽宮画伯の述を編者の麗筆によって、南日本新聞に連載され、好評を博したものに加筆したものです。

目次

火の山巡礼由来
父祖の地を訪ねて
桜島の朝明け待つ
親しき人びと
阿蘇を描く
眼病生かした画境
はるか島津の墓に
「捨子説」異聞
自然愛好への導き
養父のこと
二科のころ
書の戒め、絵に通ず
美校に誘われた避難
寺内万治郎
耳野卯三郎
海老原喜之助旅絵師と乞食坊主
字に絵と違う意味〔ほか〕

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