出版社内容情報
クロワッサン特別編集 すてきな読書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ナミのママ
55
2018年から2023年まで雑誌『クロワッサン』に掲載されたものをまとめた1冊。「国内小説」24冊、「海外小説」28冊、「エッセイ&ノンフィクション」16冊、「その他の本」12冊が掲載。ほか、対談はライターの瀧井さんが桜庭一樹さん、翻訳家の三辺律子さんと。著者へのインタビューは窪美澄さん、ヤマザキマリさん、大平一枝さん、梶よう子さん。カラー写真入りで丁寧にまとめられている。掲載された作品は女性誌『クロワッサン』の読者を対象としたもの。この雑誌を好きな人にはベストチョイスだと思う。2023/07/23
プル
10
こういった本は、逸書を探し易く、実際に手に取ってしまう本が多い。読んでよかった!と思う本にめぐり合える喜びは多いけれど、一部、どうしても自分に合わない本に出会ってしまうこともある。これって、政治的思想な部分も加味されているのかな?と、勘繰ってしまうことも。とはいえ、今回も、やっぱり読みたくなる本が増えてしまう。2023/09/09
大島ちかり
9
すてきな本の紹介がたっぷり。本の紹介の仕方もすてきでした。全部読みたくなる。2023/07/20
takakomama
3
「クロワッサン」2018年11月10日号~2023年4月25日号までの掲載記事の再編集に、新規取材を加えて、111冊の本を紹介。自分では手に取らない分野の本は、お勧め本を参考にして選びたいです。2025/11/06
skr-shower
2
表紙が違うし、MOOKじゃないんだがこれかな?読んで良かったと思う本、何冊読めるか・・・2024/06/19




