いつか来る死

個数:
電子版価格 ¥1,200
  • 電書あり

いつか来る死

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年12月01日 23時24分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 144p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784838731268
  • NDC分類 490.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

一度ちゃんと考えておくといい。いつか来る死について。

内容説明

72歳の糸井重里が、400人以上を看取ってきた82歳の訪問診療医と「死」を入り口に語り尽くす。

目次

糸井と小堀が語る1 生きてきたように
糸井が語る 先がそんなにないと思うとピリッとする
糸井と小堀が語る2 死と手をつなげたら
小堀が語る 家族の歴史も事情もそれぞれ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みどり虫

137
糸井さんはいつものように、小堀先生も糸井さんと同じように、誰もがわかりやすい言葉で語り合う、誰にもいつか来る死。おふたりのどの話も言葉も素直に受け入れながら読めて、とても有意義な読書になった。親の死、友の死、ペットの死、小堀先生にとっては患者の死。みんなそれぞれ、そのときはそのとき。「死」の話繋がりで、最近ネットでロンブーの淳さんのお母様の話を読んで「すごいな、こうあれたらいいな」と思ったよ。2021/08/18

コンチャン

23
死ぬということを論じることがこんなにも難しいものなのかと読みながら改めて知りましたし、それを両名がしっかり分かりやすく対談されているので、とても伝わりやすい内容でした。誰にでも必ず訪れる死というものを、たまには見つめなおしてみることが大事ですね。2021/03/21

梅ちゃん

20
コピーライターとして一世を風靡した糸井重里さんと、訪問診療医として400人以上の看取りかかわってきた小堀鷗一郎さんの『死』に関する対談本。私ごとでは、17年前に父が逝き、この夏に母が逝き、次は私の番やなぁと思うこの頃。どういう死に方をするのか考える。家系的には癌やろなぁ。無理な延命は望まず、痛みや苦しみがないようにしてほしいなぁ。母も同じこと言ってたなぁ。小堀先生の『死を生きた人びと』も読んでみたい。 2021/10/31

pirokichi

13
昨年1月に読んだ小堀鷗一郎さんの著書『死を生きた人びと』と、昨年11月に観たその訪問診療のドキュメンタリー番組(NHK)がとてもよかったので、本書を見つけた時迷わず手に取った。82歳の訪問診療医と72歳の㈱ほぼ日社長でコピーライター糸井重里さんの対談。「死は『普遍的』という言葉が介入する余地のない世界であり」、ひとりひとり、だということをあらためて思った。「85歳を過ぎたら、どういう死が望ましいか一回は考えておく方がいいでしょう」とあるが、85歳って遅いのでは…。2021/01/10

ウルトラマンエースの母

12
コピーライターで「ほぼ日」社長の糸井重里さんと、訪問医で森鴎外の孫の小堀鴎一郎さんの対談本。肩の力を抜いて死について考えられる。「人は生きたようにしか死ねない」「食べたり飲んだりしないから死んだんじゃない、死ぬべきときが来て食べたり飲んだりする必要がなくなった」家族が死に目に会えないって死にゆく人にはそんなに重要じゃない。生きている人の心の区切りとしとの意味があるのでは。認知症になったらそのときはそのとき。胃ろうもさまざま。どんなことをしても、残されたものは後悔する。2021/04/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16916713

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。