出版社内容情報
82歳にして世界的な科学省(クラフォード賞)を受賞。
挫折、回り道を経て、夢をつかんだ遺伝学者の知恵と勇気。
内容説明
幸せは、諦めない人のところにやってくる。82歳にして世界的な科学賞(クラフォード賞)を受賞。挫析、回り道を経て、夢をつかんだ遺伝学者の知恵と勇気。
目次
第1章 老いを受け止めて生きる(かけがえのない人の死に遭遇したら;老いを受け止めて、悠然と生きる ほか)
第2章 孤独に負けない心(定年後が幸福であれば、人生は素晴らしい;真の友が人生に幸せをもたらす ほか)
第3章 信じた道を、ただひたすらに(クラフォード賞・授賞式の夜;遺伝学者への道 ほか)
第4章 幸せは、いつも日常の中に(日々の幸せを実感するために;幸福になるための三つの条件 ほか)
第5章 ひとりで老後を生きるということ(つねに死を思い、生を思う;老後を最期までひとりで生きるために ほか)
著者等紹介
太田朋子[オオタトモコ]
1933年生まれ。国立遺伝学研究所名誉教授。Ph.D、理学博士。1956年東京大学農学部農学科卒業、1966年ノースカロライナ州立大学大学院博士課程修了。1967年から学術振興会奨励研究員として国立遺伝学研究所集団遺伝部で研究を開始。1969年より同研究所研究員となる。1973年、科学雑誌「ネイチャー」に発表した「分子進化のほぼ中立説」は、進化遺伝学の世界標準となる。2015年、スウェーデン王立科学アカデミーがノーベル賞が扱わない科学領域を対象として設立したクラフォード賞を受賞。2016年には文化勲章を受章。日本人女性研究者では唯一のアメリカ国立科学アカデミー外国人会員でもある。現在も、若い研究者の育成とともに世界へ向けて発信を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雨巫女。
tsubamihoko
erie
壱龍🐉
南風




