いい人ほど早くボケる―脳を知り、使い方を変えれば人生が変わる!

電子版価格 ¥1,047
  • 電書あり

いい人ほど早くボケる―脳を知り、使い方を変えれば人生が変わる!

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784838726028
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C0095

内容説明

「憎まれっ子世にはばかる」は脳の真実。やる気のスイッチは、大脳の中に存在する。人間の性格は、右脳・左脳の使い方で決まる。ソリが合わないのは、脳の使い方のクセが違うから。ニンニクと瞑想が脳の機能を高める。そうだったのか!と思わず膝を打つ、脳のホントがいっぱい。より健康的で楽しい人生を送るための必読の書!

目次

1 頭蓋骨の中には人間と動物がいる
2 ストレスは脳にとって毒か薬か
3 受動的な脳と能動的な脳の使い方
4 右脳と左脳のバランスが大事
5 脳のクセを知れば生き方が変わる
6 誰にでもできる、脳に「いいこと」

著者等紹介

篠浦伸禎[シノウラノブサダ]
1958年生まれ。東京大学医学部卒業後、富士脳障害研究所、東京大学医学部附属病院、茨城県立中央病院、都立荏原病院、国立国際医療センターなどで脳外科手術を行う。1992年東京大学医学部の医学博士を取得。シンシナティ大学分子生物学部に留学、帰国後、国立国際医療センターなどで脳神経外科医として勤務。2000年より都立駒込病院脳神経外科医長、2009年より同部長。脳の覚醒下手術ではトップクラスの実績を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

健康で幸福な人生を送るためのヒントは、脳の中にあった! 患者が目を覚ました状態で行う脳の手術<覚醒下手術>でトップクラスの実績を誇る脳外科医、篠浦伸禎先生が語る脳の真実。やる気が出ない、人間関係に疲れた、苦手を克服できない、ボケるのが怖い…そんな悩みも脳の仕組みと使い方がわかれば、解決できる!

脳を知り、その使い方を変えれば人生が変わります。
●「憎まれっ子世にはばかる」は脳の真実。
●やる気のスイッチは、大脳の中に存在する。
●人間の性格は、右脳・左脳の使い方で決まる。
●ソリが合わないのは、脳の使い方のクセが違うから。
●ニンニクと瞑想が、脳の機能を高める。
などなど、「そうだったのか!」と思うわず膝を打つ、脳のホントがいっぱい。
より健康的で楽しい人生を送るための必読の書!

chapter1 頭蓋骨の中には人間と動物がいる 
臨床現場から脳を見てわかること
患者が目を覚ましたまま脳の手術を行う理由
20年もの歴史がある覚醒下手術
人間の脳の8割は大脳
セックスで活性化する脳
草食系男子は脳に原因があった

capter2 ストレスは脳にとって毒か薬か 
恐怖と快感の不思議な関係 
なぜ「いい人」ほど早くボケるのか 
病院に来る人のほとんどは脳に疾患がない 
ストレスが脳を攻撃する仕組み 
脳は「死んだふり」をする 
人の一生は脳の中にある 
脳にある「やる気スイッチ」
やる気スイッチをオンにするストレス 
「自信」とは脳の血流である
9回ツーアウトでエラーをする理由

capter3 受動的な脳と能動的な脳の使い方
受動脳、能動脳の役割
「自発的」に「受動的」な脳を使う
自発的でない人の脳は止まる
自我は脳のどこにあるのか
「好きなことは忘れない」の不思議
「恐妻家」はボケる?

chapter4 右脳と左脳のバランスが大事
右脳と左脳の反応は違う
手術時の物理的刺激で感情が変化
右脳は感性、左脳は論理
右脳は器用、左脳は不器用
右脳VS左脳、勝負の行方
大切なのは脳のバランス
スマート(賢い)フォンの弊害

chapter 5 脳のクセを知れば生き方が変わる
人間関係のストレスは脳に問題が
「他人」とは「他脳」である
相性のいい脳、悪い脳
脳の腫瘍で性格がガラリと変わる
脳は4つのタイプに分けられる
脳にはその人特有の使い方がある
左脳3次元タイプは合理的
左脳2次元は粘り強い
右脳3次元は元気でせっかち
右脳2次元は情に厚い
自分の脳の使い方にも相性がある
それぞれのタイプの相性は?
どのタイプにもいいところと悪いところがある

chapter6 誰にでもできる、脳に「いいこと」
脳を冴えさせるニンニクのオイル
正しい姿勢が脳の機能をアップ
脳を活性化させるのは、ゆっくりとした呼吸
眠れないときは「感謝」が効く
神は側頭葉に宿る
脳を成長させるためには

【著者紹介】
1958年生まれ。東京大学医学部卒業後、富士脳障害研究所、東京大学医学部附属病院、茨城県立中央病院、都立荏原病院、国立国際医療センターなどで脳外科手術を行う。1992年東京大学医学部の医学博士を取得。シンシナティ大学分子生物学部に留学、帰国後、国立国際医療センターなどで脳神経外科医として勤務。2000年より都立駒込病院脳神経外科医長、2009年より同部長。脳の覚醒下手術ではトップクラスの実績を誇る。