magazinehouse pocket<br> 高血圧、高血糖&不整脈の私でも、エベレストに登れた健康法

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高血圧、高血糖&不整脈の私でも、エベレストに登れた健康法

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  • サイズ B40判/ページ数 189p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784838725847
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0095

内容説明

偉大な冒険家は、50代からメタボ、“生活習慣病のデパート”だった!「食事」「運動」「生き甲斐」がズボラにも出来る健康長寿の秘訣。

目次

第1章 病気と闘いながら、エベレストを目指して(高血圧、高血糖、狭心症…。こんな僕でもエベレストに登れた。;飲み放題、食べ放題の結果、身長164センチ、体重86キロに。 ほか)
第2章 食べ放題をやめて、食生活改善へ(父、敬三は理想的な食生活を続けて100歳超え。;腹十二分目から腹八分目に。長寿遺伝子が働く食事制限。 ほか)
第3章 ズボラでもできる、究極トレーニング(上りは赤筋、下りは白筋、山でバランスよく筋肉を鍛える。;下り階段を歩くことでしっかりと糖を燃やす。 ほか)
第4章 生きがいこそが、健康・長寿の秘訣―特別対談・三浦雄一郎×白澤卓二(三浦家の人々と富士山に登って低酸素に対する強さにビックリ。;「食事」「運動」「生きがい」が健康・長寿には必須の3つの条件。 ほか)

著者等紹介

三浦雄一郎[ミウラユウイチロウ]
プロスキーヤー、冒険家。1932年青森県生まれ。北海道大学獣医学部卒業。64年イタリア・キロメーターランセに日本人として初めて参加、当時の世界記録樹立。66年富士山直滑降。70年エベレスト・8000m世界最高地点スキー滑降を成し遂げ、その記録映画はアカデミー賞を受賞。85年世界七大陸最高峰のスキー滑降を完全達成。2003年、次男の豪太とともに世界最高峰エベレスト山(8848m)登頂。当時の世界最高年齢登頂(70歳)と初の日本人親子同時登頂の記録を樹立(ギネスブック掲載)。08年5月、75歳にして2度目のエベレスト登頂成功。13年5月、80歳にして3度目のエベレスト登頂成功

白澤卓二[シラサワタクジ]
順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。医学博士。1958年神奈川県生まれ。千葉大学医学部卒業、同大大学院医学研究科修了。東京都老人総合研究所病理部門研究員、同神経生理部門室長、分子老化研究グループリーダー、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーを経て2007年より現職。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルハツイマー病の分子生理学、アスリートの遺伝子研究。日本抗加齢医学会理事、バイオフィリアリハビリテーション学会理事、基礎老化学会理事、日本老年医学会評議員、他所属学会多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

13年5月に80歳にしてエベレスト山登頂に成功した三浦雄一郎。その偉業の影には、メタボ、高血圧、高脂血症、不整脈等に悩まされる日々が続いていた。本書は08年10月に『三浦雄一郎流「生きがい」健康術 デブでズボラがエベレストに登れた理由』を改題したもの。エベレスト登頂のために健康管理としてサポートしてきた白澤卓二が、三浦の健康法に解説を入れている。

13年5月に80歳にしてエベレスト山登頂に成功した三浦雄一郎。その偉業の影には、メタボ、高血圧、高脂血症、不整脈等に悩まされる日々が続いていた。本書は08年10月に『三浦雄一郎流「生きがい」健康術 デブでズボラがエベレストに登れた理由』を改題したもの。エベレスト登頂のために健康管理としてサポートしてきた白澤卓二が、三浦の健康法に解説を入れている。

第1章 病気と闘いながら、エベレストを目指して
第2章 食べ放題をやめて、食生活改善へ
第3章 ズボラでもできる、究極トレーニング
第4章 生きがいこふぉが、健康・長寿の秘訣

【著者紹介】
プロスキーヤー、冒険家。1932年青森県生まれ。64年イタリア・キロメーターランセに日本人として初めて参加、当時の世界記録樹立。66年富士山直滑降。70年エベレスト・8000m世界最高地点スキー滑降を成し遂げ、その記録映画はアカデミー賞を受賞。85年世界七大陸最高峰のスキー滑降を完全達成。2003年、世界最高峰エベレスト山登頂。08年、75歳にして2度目の登頂成功。13年には80歳にして3度目のエベレスト登頂成功。