内容説明
初級編から応用編まで自己採点、「書く」ことで段階的に覚える、古典籍読解力のトレーニング法。
目次
初級編―平がなの元の漢字を書いてみましょう(平がなのもとの漢字(字母)は?)
中級編―さまざまな変体がな(さまざまな変体がなを読んでみましょう;実際に書かれたさまざまな変体がなの例 ほか)
上級編―実際に書かれたさまざまな変体がなの例(いろいろな書風の変体がなを読んでみましょう;同じ語句でも違う書き方 ほか)
応用編―読解演習(百人一首(寛文九年 花園実満筆)
紫式部日記(江戸中期写) ほか)
著者等紹介
中野幸一[ナカノコウイチ]
早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、早稲田大学名誉教授。文学博士
財前謙[ザイゼンケン]
早稲田大学教育学部国語国文学科卒。第1回「墨」評論賞大賞受賞。書家。評論家。早大教育学部、同大学院文学研究科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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