曲亭馬琴『兎園小説』の真偽―うつろ舟の蛮女と大酒大食の会

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曲亭馬琴『兎園小説』の真偽―うつろ舟の蛮女と大酒大食の会

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  • サイズ 46判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784838233977
  • NDC分類 914.5
  • Cコード C0093

内容説明

珍談・奇談を披露した兎園会。江戸のニュースショーを収録した記録集。「噂話」か「事実」か。兎園小説の話の中でも議論がなされてきた2話をとりあげ真偽に迫り63の超常現象、怪談噺、風聞、忠義話、孝行話を現代語訳で紹介する。

目次

第1章 兎園小説とは
第2章 うつろ舟の蛮女
第3章 金色姫伝説と「うつろ舟の蛮女」
第4章 うつろ舟の異形文字と蛮女
第5章 『兎園小説』とかわら版刷物
第6章 大酒大食の会
第7章 兎園小説の真偽・結び

著者等紹介

佐藤秀樹[サトウヒデキ]
1950年、東京都生まれ、立正大学文学部卒業。2016年、放送大学大学院修士課程修了。1984年、足立区教育委員会郷土資料館開設準備担当。1987年、足立区立郷土博物館開館一周年記念「千住の酒合戦と江戸の文人展」担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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しそゆかりうめこ

2
『兎園小説は曲亭馬琴が友人知人と開催した兎園会で発表しあった異聞奇談を収録した記録集。この本では「うつろ舟の蛮女」と「大酒大食の会」を取り上げる。』(ギャル曽根ちゃんは好きだけど)大食の番組がついているとやだなあといつも思っていて江戸時代からあったならゆるそうと思って借りて来た。難しいところもあったけど親切で良い本だった。面白かった。2023/09/17

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