内容説明
日本の島の旨いもの。一般人が立入可能な日本の全有人島を訪れた”島カメラマン”黒岩正和が、胃袋をつかまれた「島の味」をつづるフォトエッセイ。荒波も野宿もどんとこいの島旅で出合った美味・珍味を語りつくす。
目次
第一章 離島めし(利尻島(北海道)…「焼き醤油らーめん」「ミルピス」「ジュース」
奥尻島(北海道)…「雲丹ラーメン」
浦戸諸島(宮城県)[桂島・朴島・野々島・寒風沢島]…「牡蛎」「浦霞」 ほか)
第二章 祭りめし(佐渡島(新潟県)…「田遊び神事」…「鬼太鼓」…「つぶろさし(羽茂まつり)」
利島(東京都)…「ジックワ火」
佐久島(愛知県)…「八日講祭り」 ほか)
第三章 船上めし(東海汽船・さるびあ丸の「島海苔塩ラーメン」橘丸の「明日葉カレー」…竹芝⇔大島・利島・新島・式根島・神津島[さるびあ丸]…竹芝⇔三宅島・御蔵島・八丈島[橘丸];小笠原海運・おがさわら丸の「島塩ラーメン」「タイの唐揚げ」など…竹芝⇔二見(父島)
ジャンボフェリーの「島うどん」「さぬきレモンうどん」小豆島フェリーの「わかとろうどん」…神戸&#8660
坂手(小豆島)[ジャンボフェリー]…高松&#8660
土庄(小豆島)[小豆島フェリー] ほか)
島のお土産いろいろ
著者等紹介
黒岩正和[クロイワマサカズ]
和歌山県出身。18歳から東南アジア各国を野宿で放浪。その後、中国雲南省で山岳少数民族の暮らしを長期にわたり撮影。21歳の時、偶然出合った島の祭りに魅了され、日本の島を撮影し始める。大学卒業後、写真家・溝縁ひろし氏のアシスタントを経て独立。2025年、写真集『百島百祭』を光村推古書院より発売。2026年現在、一般人が立入可能な日本の有人島全島を撮影し、訪島回数延べ1,600以上、400以上の島の祭りを訪れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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