内容説明
伝統と伝承に育まれた京都の美の極致を写真家・水野克比古が捉え、現代の京都の代表的な光景111箇所を収録した平成版京都名所百景。
目次
洛中(東寺;渉成園 ほか)
洛西(等持院;龍安寺 ほか)
洛北(常照皇寺;京北町の民家 ほか)
洛東(哲学の道;法然院 ほか)
洛南(伏見稲荷大社;石峰寺 ほか)
著者等紹介
水野克比古[ミズノカツヒコ]
1941年、京都市上京区に生まれる。同志社大学文学部卒業。東京綜合写真専門学校研究科を経て、1969年から京都の風景・庭園・建築などの撮影を続ける。2000年、西陣の地に町家を修復し水野克比古フォトスペース「町家写真館」を開設、ミュージアムとして一般公開している。日本写真家協会会員、日本写真芸術学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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