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出版社内容情報
◎「できること」だけ続けていたら、部屋がすっきり!
『暮らしのおへそ』編集ディレクター・イチダさんがたどり着いた、整理術。
「できないこと」を、努力して「できる」にひっくり返す。
イチダさんも若い頃はそうやって自分の伸び代を伸ばすことにワクワクしてきたといいます。
でも、ずっと背伸びを続けていると疲れてしまいます。
ある時から「できないこと」はあきらめて、「できること」を探すようになりました。
片づけは毎日のこと。
一番ダメダメな自分でもできることでないと続けられません。
カッコをつけない、素の自分でできることって何だろう?
そう考えるのが第一歩なのかも知れません。
自分ができることを、心を込めて大切に。
「苦手」は乗り越えようとせずに、「気がつけばできちゃった」というしくみに変換する。
あなたも「大人の片づけ」を始めてみませんか?
【目次】
内容説明
できることだけ続けたら部屋がすっきり!「大人の片づけ」に必要なものは、自分のご機嫌を自分でとるための知恵なのです。あきらめれば、うまくいく。背伸びしないから続く、イチダ流・片づけのルール。
目次
1章 なぜ片づけるのかを考える(整理整頓は、過去と未来をつなぐ作業;自分にとっての100点を更新する;片づくための「習慣」を手に入れる;「買う」=「学ぶ」を卒業する;まずは、自分の性格を認めることから;暮らしの中の「違和感」を見逃さない;夫の片づけには口も手も出さない;片づけは「時間」と「スペース」と「気力」のかけ算)
2章 一田家の片づけ術(台所編;リビング編;クローゼット編;書斎編)
3章 時間の整理術(時間管理のスキルより、体調管理が大事;テレビに思考を乗っ取られない;手帳で「予定」の外側の時間を確認する;「後まわし力」を磨く;流れ去る時間をすくいとる;ちゃんと休む)
4章 人生後半のものの持ち方(ものを減らすことと物欲の関係性は?;お金の不安は、現状を「見る」ことから;一周回って、自分の目で選ぶ;未来への不安を手放せば、ものも手放せる;持っているものを熟成させる;人と人との関係を片づける)



