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出版社内容情報
「家族のために自分ばかりが働いている」
「家事は嫌いだけど自分がやるしかない」
「もっと自分のための時間がほしい」……
それは、「そろそろ、本当の自分と向き合いませんか?」
というサインかもしれません。
これまで「家族のために」生きてきた自分に、
革命を起こしてはみませんか?
◎キッチンの営業時間を決めよう
◎子どもの心配はやめよう
◎つながり上手な「ひとりぼっち」になろう
◎自分のためだけにケーキを1切れ買おう
◎時間泥棒に気をつけよう
◎どんどん、外部委託(アウトソーシング)しよう
…etc.
これからは、
妻としてでも、母としてでもない、「私のため」の人生──
令和版50代からの生き方を考える本。
【目次】
内容説明
令和版50代からの生き方。
目次
第1章 「家族のためのごはん作り」を見直そう(キッチンの営業時間を決めよう;キッチンを家族に開放しよう;おいしい記憶を作ろう;「手作り信仰」は笑顔でスルーしよう;こだわりを手放そう;「甘える」「頼る」「委ねる」人になろう;夫にも「ひとり時間」を大切にしてもらおう;「名もなき家事」に用心しよう)
第2章 子離れについて考えてみよう(沈黙の母になろう;見張らないで、見守ろう;失敗は笑い飛ばそう;子どもの心配はやめよう;子どもの部屋は子どもの「城」;自分のことを信頼しよう;「いい母親になる」を手放そう;とりあえず、笑おう;どっぷり、ハマろう)
第3章 いつかなるだろう「おひとりさま」に備えよう(つながり上手な「ひとりぼっち」になろう;自分だけのお気に入りをそろえてみよう;「ひとりカフェ」をしてみよう;カウンター席で寿司を食べよう;誕生日をひとり祝いしよう;寄り道できる店を持とう;誘いを断り、あえて「ひとり」を選んでみよう;自分のためだけにケーキを1切れ買おう;わがままなひとり旅をしよう)
第4章 お金と向き合おう(夫がいてもいなくても経済的に自立しよう;稼ぐパイプを増やそう;副業の前にポイ活をしよう;まずはなんでも始めてみよう;投資を始めてみよう;ワクワクすることをお金にしよう;「なぜ?」「どうして?」と考える癖をつけよう;成功者の話を聞こう;時問泥棒に気をつけよう;財布を膨らませよう)
第5章 自分のワクワクを優先しよう(自分の名前を意識しよう;「ダメな私」になろう;「仕事も家事もぜんぶ」なんて、やめよう;自分で決めよう;自分の力を信じよう;何でもお金に換算しよう;自分の本気は行動で示そう;どんどん、外部委託しよう;ぼーっとしよう;自分だけの2時間で、人生を変えよう)
著者等紹介
中道あん[ナカミチアン]
著述家、株式会社LSB代表取締役。人生後半の新しい生き方をテーマに、ライフコーチング、情報発信、個人起業のコンサルティングを通じて、50代女性の働き方と暮らし方の再構築を支援している。生き方・健康・人間関係・お金の視点からライフシフト術を提唱。Ameba公式ブログ「アラフィフの生き方ブログ 50代を丁寧に生きる、あんさん流」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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