- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > 雑学文庫
- > 三笠 知的生き方文庫
出版社内容情報
ごちゃごちゃしている頭が、すっと澄み渡る。
10万人の脳診断から導いた「科学的メソッド」
「休んでいるはずなのに疲れが残っている」
「最近、なんだか仕事に集中できない」
……それは、脳が疲れているのかもしれません。
近年、診察を通して強く実感しているのは、
30代~50代のビジネスパーソンの脳が
あまりにも疲れ切ってしまっていることです。
そんな脳疲労を解消させる鍵は、オレキシン/
ノルアドレナリン/セロトニン/ドーパミン/
GABAの5つの脳内物質のバランスにあります。
◎仕事は、あえて「未完了」で帰宅する
◎定期的に「作業場所」を変えてみる
◎「三色ボールペン」を持ちながら読書する
◎寝る前の空腹には「ヨーグルト+フルーツ」
◎電車の窓から「今日の雲」を探す
なかなか消えない脳疲労をスーッと解消する
ノウハウや知識が凝縮された1冊!
【目次】
内容説明
オレキシン、ノルアドレナリン、セロトニン、ドーパミン、GABA。「5つの脳内物質」を整えれば、仕事も人生も思い通り!「なぜか頭が働かない…」がなくなる科学的メソッド。
目次
1章 脳を休めて整える「超実践的なコツ」(オンライン会議がものすごく疲れる→特定の人に絞り、「たった1人」に向かって話す 「話す対象」を明らかにすると、うまくいく;プレゼンなどで緊張してしまう→1人の味方を見つけて「一点突破」する 大勢の中から「反応がいい人」を見つけよう ほか)
2章 すべての「疲れ」は、脳が原因だった!(30~50代が、極度の脳疲労に陥っている;心も体も、結局は「脳」が疲れていた ほか)
3章 「脳内物質のバランス」を整えれば、毎日がうまくいく(脳内オーケストラの「5大楽器」とは?;オレキシン―「覚醒」を司る脳内物質 ほか)
4章 「ぼんやり」が、あなたの脳を変える(脳の「指揮者」であるDMNとはなんなのか?;「ぼんやりタイム」にこそ、DMNは活性化する ほか)
5章 医療の現場から学ぶ「脳の休め方」(ノルアドレナリン消耗型1 「やる気が出ない」「集中できない」は脳の悲鳴;ノルアドレナリン消耗型2 「改善されない痛み」に悩まされる人々 ほか)
著者等紹介
奥村歩[オクムラアユミ]
医学博士。おくむらメモリークリニック理事長。岐阜大学医学部卒業、同大学大学院博士課程修了。アメリカ・ノースカロライナ神経科学センターに留学後、岐阜大学附属病院脳神経外科病棟医長併任講師等を経て、2008年に「おくむらクリニック」を開院。「もの忘れ外来」を中心に、全国から毎日100人以上の受診者が来院し、これまでに10万人以上の脳を診断。脳神経外科医として認知症やうつ病に関する診察も多く経験し、日本脳神経外科学会(評議員)・日本認知症学会(認定専門医・指導医)・日本うつ病学会等の学会で活躍している。また、スマホのつかいすぎによる「スマホ認知症」についても警鐘を鳴らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 転生皇女は人魚姫でした【タテヨミ】第7…



