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内容説明
血糖値、肝臓、尿酸値、血圧、中性脂肪…すべて改善。「1日10分」でいい。健康寿命を延ばす方法。
目次
はじめに サラリーマンが「自分の体を劇的に変える」一番ラクな方法
1章 あなたが「健康で長生きする」簡単な習慣
2章 「炭水化物に気をつける」だけで、全部うまくいく!
3章 誰もが今日からできる「一生太らない」生き方
4章 糖尿病・ガン・高血圧…サラリーマンの病気を未然に防ぐ!
5章 次回の健康診断「あなたの数値」は劇的に改善している!
著者等紹介
牧田善二[マキタゼンジ]
1951年生まれ。79年、北海道大学医学部を卒業。糖尿病専門医。地域医療に従事した後、渡米。ニューヨークのロックフェラー大学医生化学講座などで、糖尿病合併症の原因として注目されているAGEの研究を約五年間行なう。96年より北海道大学医学部講師。2000年より久留米大学医学部教授。03年より糖尿病をはじめとする生活習慣病治療のための「AGE牧田クリニック」を東京・銀座に開設。延べ一〇万人以上の患者を診ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
月讀命
47
サラリーマンが健康診断の数値をよくする一番いい方法を紹介してくれているが、そもそも、よく見せる必要があるのだろうか。社会の第一線で働き、愛する家族を養うためには、身体に異常があれば早期に発見し、改善することが肝要であり、高校時代の一夜漬けの試験勉強の様に、よい点を取ったからと言って物事の本質がよくならなければ意味がない。自然体で健康診断や人間ドックに臨み、真の健康状態を把握、確認することが肝要であると思う。そうではないか???そういいながら、この本を手に取って購入し、読み終えた私の考え方は・・・・である。2016/11/05
月讀命
22
2回目再読 今年は9月18日に年に1度の健康診断がある。それに向かい健康診断の傾向と対策を立てなければならぬ。合格、不合格で一喜一憂するものでない事は理解しているが、悪い結果を出したくはない。本来、悪い箇所があれば早期発見して治療すべきものであるのだが、見つかってほしくないのが心情だ。先だって行った献血時の血液検査で血液の数値には異状なかったが、癌と高血圧とメタボリックシンドロームが怖い。この本にある様に、炭水化物を控えて体重を落とし、ウォーキング等の有酸素運動を行う事によって万全な体制で臨むべく『再読』2018/08/12
金吾
15
糖質制限の先生なので言うことは一貫しています。数値の意味がわかり良かったです。いいと言われていることは大概悪いという話は笑ってしまいました。2024/06/13
JACK
1
☆ 健康診断の結果に並ぶたくさんの数値。結果によってはメタボリック症候群や高血圧、糖尿病、痛風などと判定され、運動療法や食事制限、投薬などが必要となる。これらの病気にならないために、何に注意すれば良いのか。以下の3つを意識するだけでも成果は出ます。(1)「炭水化物でお腹をいっぱいにしない」、(2)「酒の量より酒のつまみに注意する」、(3)「なるべく歩く。食後はちょっと早く歩く」。血糖値の急激な上昇を防げば数値は劇的に改善されます。私も意識し始めてから体調が良く、実際に数値も改善しました。2011/12/01
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