- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > 雑学文庫
- > 三笠 知的生き方文庫
内容説明
「英語脳」をつくる…単語イメージ、「単語イメージ」とダブルで効く…イメージイラスト、まず言ってみよう…キメの1フレーズ、スイスイ頭に入る…世界一やさしい英単語解説、例文で単語を頭に定着させる…「英語脳」になるフレーズ集。だからすぐ使える、すぐ話せる。
目次
1章 「中学英語」で簡単に「英語脳」になる!(make=テキパキ整える;run=サーっと動く ほか)
2章 「芋づる式」でどんどん「英語脳」になる!(come=やってくる;go=進んでいく ほか)
3章 「右脳」を上手に使って「英語脳」になる!(at=スポットをあてる;it=とりあえずのit ほか)
4章 「日常会話」でサクサクと「英語脳」になる!(find=発見する;know=知ってる! ほか)
著者等紹介
船津洋[フナツヒロシ]
1965年生まれ。東京都出身。株式会社児童英語研究所・代表取締役。米カンザス州のウィチタ・ステート・ユニバーシティなどで学ぶ。帰国後、右脳教育の第一人者・七田眞氏に師事、児童英語研究所に入社。20年以上に渡る幼児教室・英語教室での教務を通じて幼児の発達に携わるかたわら、「パルキッズ」などの英語教材をはじめとした幼児向け教材を多数開発。また、英語通信プログラムの教務担当として6万件以上の指導を行なう。講演にも定評があり、全国各地で英語教育メソッドを広めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
SOHSA
27
《購入本》タイトルに惹かれて手にとった。基礎的80単語についてその語の持つ本来的なイメージを図解とともに丁寧に説明してくれている。英単語の意味をイメージとして理解させようという取り組みはなかなかに斬新で面白かった。英語理解の一助となる一冊。2017/07/05
にく9
18
ネイティブがどんな感覚で言葉を使い分けているか?をわかりやすく解説。目からウロコなものも多く、今後の学習に役立ちそう。例文も多数収録。中学英語を実用的でないと批判する風潮が以前よりあるが、とりあえずの軸を作ってあとからこういった学習で補強するのもありなのではないか。最初から感覚で使い分けられるのって、完全英語漬けの環境で育たないと無理じゃないかな。やすいし、良書。2019/03/09
ヨミナガラ
13
“intoは見てのとおり「in=~の中」「to=~へ」がくっついた単語。でも単純に「~の中へ」とすると、ちょっと意味が狭くなりすぎてしまうのです。/言うなれば「めがけて」というイメージ。”“The two businessmen entered into an agreement./(2人のビジネスマンが合意に達した)/これも「めがけて」とイメージすると、合意を目指して議論を尽くした感じが伝わってきますね。”(原文では一部太字・赤字。)2014/05/29
ぷりけ
8
先日、前置詞の本を読んでいたので、ものすごくわかりやすかった!2016/06/03
Junko
8
とりあえす、1回通して読んだ!やっぱり、読むだけじゃ英語脳にはならないよね。覚えなきゃ。でも、イメージはできたし、本についてるCDを失くすことのある私には音声データの無料ダウンロードは有り難かった。例文沢山あったし、繰り返して覚える作業、頑張ります!2014/03/16