知的生きかた文庫<br> 「考える力」をつける本―新聞・本の読み方から発想の技術まで

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知的生きかた文庫
「考える力」をつける本―新聞・本の読み方から発想の技術まで

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  • サイズ 文庫判/ページ数 269p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784837971672
  • NDC分類 159
  • Cコード C0130

内容説明

すべての人に役立つ「思考ノウハウ」の決定版。

目次

第1部 「考える力」をつけるための第一歩(この時間の使い方が「考える力」の決め手!―頭の中から自分を変える「知的生活術」;新聞をもっと深く読め!そこで何をつかむか―「自分の頭で考える」ための情報収集術;「量の読書」も大切、「質の読書」も大切―役に立つ探し方、読み方、楽しみ方;「いい問いかけ・質問」の条件―だれに、何を、どう聞くか;メモにもこんな作法と方法がある!―もっと面白い「切り口」を発見するには ほか)
第2部 「考える力」と「表現する力」を磨く法(あなたは「考えるきっかけ」をどうつかんでいる?―「世界」を見る目、「自分」を見る目;ものの見方・考え方しだいで表現力も劇変する!―「書くこと」は「考えること」;パソコンでできること、できないこと―あなたは画面の前で何を考えている?;「情報」―何を選択し、どう判断、決定するか?―情報を生かすための考え方)

著者等紹介

轡田隆史[クツワダタカフミ]
1936年、東京に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。朝日新聞東京本社社会部員、社会部デスク、論説委員、編集局顧問を経て、現在、『ニュースステーション』をはじめとするテレビ番組、講演会などで活躍中。森羅万象を批評する朝日新聞夕刊コラム『素粒子』で、1996年まで八年間、健筆をふるう。また、講師を務めた、朝日カルチャーセンターの文章教室は、そのわかりやすい語り口と鋭い解説で大変な人気を博した。著書には『うまい!と言われる文章の技術』『かしこい長男 愚かな長男』(三笠書房刊)、『現代世界の構図を読む』『顔のある文章の作り方』などがある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ルル

3
考える力=いわゆる有意注意力!ですね^^2014/11/27

Tak

1
まあこんなもんかなってかんじ。気になるフレーズ3つあったのでよいほうかな。2014/02/13

ライダー1号

0
20年ほど前に買った本を再読。時代のギャップも感じますが、文章を読む、書くは変わらないですね。またそれらが基礎となって考える力がつくように思います。読書は素晴らしい!2017/12/22

studio70

0
なるほど。危うく仕事のことばかり考えてしまうとこだった。読むことと書くことの大切さがわかる。著者の何でも良いから、とにかく沢山読んでみてみる姿勢が良かった。手元に辞書を置いておきたくなった2013/11/20

ちゃありぃ

0
答えは常に疑問から導かれるもの。 なんで?どうして? 普段から心がけることにします。 うぉー。賢くなりそうだ。2011/03/29

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