王様文庫<br> 眠れないほどおもしろい万葉集

個数:
電子版価格 ¥858
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

王様文庫
眠れないほどおもしろい万葉集

  • 板野 博行【著】
  • 価格 ¥858(本体¥780)
  • 三笠書房(2019/08発売)
  • ウェブストア限定 全点ポイント5倍キャンペーン(6/24~6/28)※店舗受取はキャンペーン対象外※
  • ポイント 35pt
  • ウェブストアに14冊在庫がございます。(2022年06月27日 20時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 269p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784837969020
  • NDC分類 911.124
  • Cコード C0195

出版社内容情報

20万部突破!『眠れないほどおもしろい百人一首』の著者が
「万葉ロマン」の世界をわかりやすく、鮮やかに紹介!

大伴家持、柿本人麻呂、額田王、山上憶良……
ページをひらいた瞬間、「万葉の気分」にひたれる本!

旅情、情愛、無常……「人の世のすべて」がここに!

◇『万葉集』の巻頭を飾るのはナンパの歌!?
◇中臣鎌足の“ドヤ顔”が思い浮かぶ歌
◇骨肉相食む「壬申の乱」と万葉ロマン
◇ミステリアス美女・額田王の大傑作
 「いざ出陣、エイエイオー!」の歌
◇「あをによし 奈良の都は……」望郷の歌に一同落涙!
◇社会派歌人・山上憶良の貧窮問答歌
◇「なんでオレが左遷」――「宮仕え」はつらいよ
◇「大好きな人が踏んだ石なら、私には宝石!」
◇「海や死にする 山や死にする」――無常を噛みしめる歌
◇「東の 野にかぎろひの 立つ見えて」に込められた深すぎる意味

内容説明

旅情、情愛、無常…「人の世のすべて」がここに!あの歌に込められた“驚きのエピソード”!

目次

1章 瑞々しい情感、生命のきらめき!―「人間ドラマ」の陰で生まれた名歌の数々(「ますらをぶり」が魅力の日本最古の歌集;新元号「令和」の出典は、ここ! ほか)
2章 王位をめぐる闘い、敗者の死!―「陰謀」と「策略」のはざまで哀しく光る歌心(「溢れる才能」は、ときに悲劇の種に!?;涙なくして読めない!初代斎宮の絶唱歌 ほか)
3章 望郷の想い、愛する者たちへの想い―大伴旅人、山上憶良が集った「筑紫歌壇」とは?(大伴旅人を有名にした「酒を讃むる歌」;社会派歌人・山上憶良の「大酒飲みにからまれた宴」から逃げる歌 ほか)
4章 歌聖と和歌仙―万葉に輝く二人の天才―柿本人麻呂と山部赤人の、どこがすごいのか?(紀貫之も絶賛!「六歌仙」よりダントツに高い二人の評価;叙景歌人・山部赤人の「人となり」がわかる名歌 ほか)
5章 「人の世のすべて」を歌う、味わう!―旅情、情愛、無常―時空を超えて伝わってくる「魂の刻印」(旅こそ人生―感傷に浸るもよし、ハメを外すもよし!;「すべてを焼き尽くす天の火があればいいのに!」 ほか)

著者等紹介

板野博行[イタノヒロユキ]
岡山朝日高校、京都大学文学部国語学国文学科卒。東進ハイスクール・東進衛星予備校国語講師。受験研究所アルスファクトリー代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆう

7
興味はあるが知識がないので手にとった本。ストレートで解りやすい歌が多くていいよな。背景の歴史をくだけた感じで解説しているが、一面的にすぎないかなとは思った。今どき蘇我氏が悪者で藤原鎌足が正義の味方の決めつけはないんじゃないかな。 古典の短歌を詳細に解説してくれる本があったら誰か教えてください。2020/10/11

ドットジェピー

4
凄く良かったです2022/05/13

ken

4
万葉集の和歌を背景を交えて説明してくれる。人の気持ちを素直に表していて、本音を語ってくれているのが楽しい。昔は今では普通にはなかなか言えないこともいいあっていたのか、もしくは和歌だと言いやすいのかとも思いました。2019/12/09

2
万葉集の編者である大伴家持が、現代語で(一人称が「ボク」で、かわいい)、万葉集の歌の一部とその背景を解説してくれる。西暦700年代の人たちにも、私たちと通ずる気持ちがあるのが歌を通じて分かりやすく感じられる。 私の心に残った歌は、 「君が行く 道の長手を 繰り畳ね 焼き滅ぼさむ 天の日もがも」(狭野弟上娘子)…相手の身を案じる強い気持ち。2019/10/01

れいまん

1
さすがに予備校カリスマ教師の名講義でした。 言葉のひとつひとつの意味や文法も完全にわかっている人の解説はわかりやすい しかもご自分のお気に入りもあって、熱い解説は絶品! 枕詞について、 歌に対し、予想以上の効果をもたらすものとある その通り!                                                        2021/08/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13993940

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。