出版社内容情報
◇多くの日本人が愛した「世界最高の処世訓」
◇穏やかに、ありのままで生きるための智慧
儒教・仏教・道教を融合させた、処世訓の最高傑作『菜根譚』。
およそ400年前に中国で生まれたこの書には、現代の私たちにも通ずる、人間関係に振り回されないためのヒントが詰まっています。
●「さびしい」だけで、人とつながらない
●比べる相手は「昨日の自分」だけでいい
●余裕がないときほど、言動に注意せよ
●すぐに悪口を言うな、軽々しく人を褒めるな
●「嫉妬心」という悪魔を降伏させよ
●一歩譲れる人が、結局はうまくいく
比べない勇気、一歩譲る知恵、本当の謙虚さ、動じない心……。
あなたが、もう人間関係で悩まないように。
「不変の処世術」を丁寧にわかりやすく紹介します。
【目次】
内容説明
世界最高の処世訓から”人間関係の本質”を見つめ直す。人間関係の問題は尽きずとも、それに呑まれる生き方からは抜け出せます。そして、そのための知恵を驚くほどストレートに語ってくれる書物があります。それが、『菜根譚』です。
目次
第1章 「なんかイライラする…」と思ったら、この菜根譚
第2章 「うまくなじめない…」と思ったら、この菜根譚
第3章 「この人、なんか苦手…」と思ったら、この菜根譚
第4章 「もうめんどくさい…」と思ったら、この菜根譚
第5章 「どうせ自分なんて…」と思ったら、この菜根譚
第6章 「絶対、許せない!」と思ったら、この菜根譚
第7章 「なんでわかってくれないの!?」と思ったら、この菜根譚
著者等紹介
山口謠司[ヤマグチヨウジ]
1963年、長崎県に生まれる。平成国際大学情報デザイン学部教授。宝塚医療大学観光学部客員教授。大東文化大学文学部名誉教授。中国山東大学客員教授。博士(中国学)。専門は、書誌学、音韻学、文献学。フランス国立社会科学高等研究院大学院に学び、ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経る。画家、書家としても活動。『日本語を作った男 上田万年とその時代』(集英社インターナショナル)で第29回和辻哲郎文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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