出版社内容情報
人生のすべてが決まる「黄金の10年」をどう過ごすか?
「何も持っていない」ことは、実は最強の武器になる!
◎「迷走」こそが、唯一の成功法則である
◎「コスパ」を無視した経験を積め
◎「よい習慣」は、才能を超える
◎「やってみてダメだった」に価値がある
◎「同世代」とは、まったく別のモノサシをもて
◎「年収一千万円」の先にあるもの
不確実なAI時代、親や学校が教える「正解」はもう通用しない。
20代という「最強の特権」を使い倒し、市場価値を最大化して、後悔しない未来を創り出すための戦略書。
【目次】
内容説明
20代を「漫然」と過ごすか、「戦略」をもって動くか―
目次
序章 「20代」という武器―「何も持っていない」から、強い
1章 ”圧倒的に”成長するために―効率よりも「経験の幅」が、差を生む
2章 自分の「市場価値」を高める働き方―会社を「ビジネススクール」として使い倒す
3章 一生モノの「人間関係」を創る―利害を超えた「本物の人脈」を構築する
4章 20代の「壁」―「逆境」を資産に変えるヒント
5章 「後悔しない」未来に向かって―定期的な振り返りが、人生の”解像度”を高める
著者等紹介
藤井孝一[フジイコウイチ]
経営コンサルタント。株式会社アンテレクト取締役会長。1966年生まれ。大手金融会社でマーケティングを担当の後、経営コンサルタントとして独立する。なかでも、会社を辞めずに起業することの有効性に20年以上前から着目、「週末起業」と名付けて提唱する。これまで2万人超のビジネスパーソンを指導、今も起業を志す多くのビジネスパーソンたちに影響を与え続けている。ビジネス書の愛読家としても知られ、その要約と書評のメールマガジン『ビジネス選書&サマリー』は5万人以上のビジネスパーソンに読まれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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