出版社内容情報
まだはっきりとかたちになっていない思いに、そっとかたちをあたえてくれるもの。
それが「アイデア」です。 (はじめに より抜粋)
生きていると、思い通りに進めない日があります。
けれども、そうしたときこそ必要なのは、大きな答えや派手な成功ではなく、
日々を少しだけ前に進めてくれる小さな工夫──「アイデア」なのです。
未来をひらくコツ、ささやかだけど確かな処世術を、松浦弥太郎さんが教えてくれます。
「まずは10日間続ける」「初動8割の意識」
「本はゆっくり読む」「3ヶ月に一度のお買い物計画」
「誰かと会うときは、お話を手土産に」
どうか心に響いたものを、今日からあなたの毎日にそっと加えてみてください。
【目次】
内容説明
未来をひらく、小さな工夫。ささやかだけど確かな、154の処世術。
目次
1章 少しだけ「新しい」自分になりたいとき
2章 人生の土台をととのえたいとき
3章 ウキウキする時間を過ごしたいとき
4章 「学び」を始めたいとき
5章 運を呼び込みたいとき
6章 いざというときの処方箋
著者等紹介
松浦弥太郎[マツウラヤタロウ]
東京都生まれ。エッセイスト。2002年セレクトブック書店の先駆けとなる「COWBOOKS」を中目黒にオープン。2005年からの9年間『暮しの手帖』編集長を務め、その後IT業界に転じる。(株)おいしい健康取締役、公益財団法人東京子ども図書館役員、『DEAN & DELUCA MAGAZINE』編集長。映画『場所はいつも旅先だった』監督作品。2025年秋より、「Papas」のクリエイティブオフィサーに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




