出版社内容情報
◎リスクを恐れず、素早く正しい判断・選択・行動ができる
──それが「超」すぐやる脳!
AIのように効率化や最適化ばかりを求めるのではなく、
どちらかといえばポンコツで失敗してもいいから、
好奇心に満ちあふれた子どもみたいに動き回る。
そういう脳の使い方をする人が、
意外とこれからの時代には活躍できる!
*手ぶら感──休んでいるようで、働いている脳が理想
*感性──好き・嫌いの判断は、AIにはできない
*桁の視点──ビジネスで成功する人は必ず持っている
*未来を拓く選択──正しいときに、正しい場所にいる
*楽しい仕事──つまらないことはAIに任せてしまおう
最新の脳科学の知見を盛り込み、
「超」すぐやる脳の威力を発揮して、
活躍している国内外の著名人たちの事例も多数収録!
AI時代に求められる、
新しい働き方・生き方のヒントが満載!
【目次】
内容説明
リスクを恐れず、素早く正しい判断・選択・行動ができる、そのための大きな武器こそ、「超すぐやる脳」!AIのように効率化や最適化ばかりを求めるのではなく、どちらかといえばポンコツで失敗してもいいから、好奇心に満ちあふれた子どもみたいに動き回る、そういう脳の使い方をする人が意外とこれからの時代には活躍できると僕は考えているのです。
目次
第1章 「せかせか脳」から「超すぐやる脳」へ切り替えよう!(近道戦略―コスパ・タイパを極めて、最短ルートを進め!;手ぶら感―働くのと休むのと、区別がつかない脳が理想 ほか)
第2章 「生きがい」は、「超すぐやる脳」の最強トリガー!(5歳の脳―「夢中になって遊べるもの」がある人が勝つ;ちゃらんぽらん―もっと冒険を!もっとチャレンジを! ほか)
第3章 「判断力」を磨いて、「超すぐやる脳」を起動せよ!(加速的判断力―大事な判断ほど、スピード感を持って!;野生のカン―2秒の直感を信じられるか? ほか)
第4章 「選択力」を磨いて、「超すぐやる脳」を加速せよ!(ビュリダンのロバ―脳のエネルギーを「何に」使うべきか?;ひとりプロジェクト―一貫して「自分でやる」という選択 ほか)
第5章 「行動力」を磨いて、「超すぐやる脳」を実行せよ!(行動力の原点―なぜ人類は世界中に広がっていったのか?;瞬間トップスピード法―準備ゼロで即行動! ほか)
著者等紹介
茂木健一郎[モギケンイチロウ]
脳科学者。1962年、東京都生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。東京大学大学院特任教授(共創研究室、Collective Intelligence Research Laboratory)。東京大学大学院客員教授(広域科学専攻)。屋久島おおぞら高校校長。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了、理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現職。脳活動からの意識の起源の究明に取り組む。2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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