出版社内容情報
◎人の悩みは、2500年前から変わっていない
◎心がしんどいときに効く「考え方の薬箱」
◎西洋哲学に触れてみたい人のための入門書
キリスト「あなたは、すでに愛されている」
デカルト「疑って、疑って、疑って、疑おう」
ヘーゲル「うまくいかなくて、何が悪い!」
ニーチェ「現実から、目を背けちゃダメ」
デューイ「考え方なんて、変わっていい」
サルトル「地獄とは、他人のことだ」
古代・中世哲学、近代哲学、現代思想……
西洋の叡智のエッセンスが、ここに集結!
悩みを自分自身で解決できるようになるために、
「心の安全装置」をつくっておきましょう。
【目次】
内容説明
「自分のペース」で、迷わず生きていくための西洋の叡智。
目次
古代・中世思想(知性を磨いて、魂の世話をしよう…「善く生きる」ってどういうこと? ソクラテス;この世界の「本質」って何?…理想か、現実か?世界を捉える二人の視点 プラトン、アリストテレス;「愛」って、やっぱり偉大!…人を許すと、心が軽くなっていく イエス・キリスト、パウロ)
近代思想(疑うことで、確かなものが見えてくる…「われ思う、ゆえにわれあり」とは? デカルト;あなたも私も、すべては一つ…人生の苦しみを抜け出す「究極の手法」 スピノザ;常識をぶっ壊して自由になる哲学!?…明日、何が起きるかなんて誰にもわからない ロック、バークリー、ヒューム;自由とは「自分のルール」に従うこと…何が「コペルニクス的転回」だったのか カント;うまくいかなくて、何が悪い!…歴史は、失敗でできている ヘーゲル)
現代思想1(自分自身の「今、ここ」を生きよ…絶望上等!挫折なんて当たり前 キルケゴール;その主張、ただの負け惜しみ?…「ルサンチマン」という心の罠 ニーチェ;「自分の心」なんて、わかりません フロイト;「なんのために働くの?」と思ったら…人間らしさとは、労働をすること マルクス;ポジティブに考えれば、道は開ける…アメリカ生まれの功利主義哲学 パース、ジェームズ、デューイ)
現代思想2(「死」を覚悟すると、どう生きるかが見えてくる…「みんな」の人生から降りるために ハイデッガー;なぜ、他人と会うと疲れてしまうのか?…まなざしを向け合う「相剋の関係」 サルトル;それでも、自由に生きるために…欲に振り回されない「スキゾ的生き方」…ドゥルーズ、ガタリ)
著者等紹介
富増章成[トマスアキナリ]
中央大学文学部哲学科を卒業後、上智大学神学部に学ぶ。これまでに、駿台予備学校で「倫理」講師、河合塾で「日本史」講師、その他予備校で「世界史」講師を担当。哲学、歴史、宗教などのわかりにくい部分を読者の実感に寄り添った、身近な視点で解きほぐすことに定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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