王様文庫<br> 「心の重荷」の降ろしかた―「生きるのがつらい」ときはやり直せばいい

個数:

王様文庫
「心の重荷」の降ろしかた―「生きるのがつらい」ときはやり直せばいい

  • ウェブストアに22冊在庫がございます。(2026年03月18日 12時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784837931508
  • NDC分類 159
  • Cコード C0130

出版社内容情報

やる気がおきない。イライラする。なんとなく楽しくない。
それは「心の重荷」を抱えているサイン。

・心の上に“漬け物石”を置かれていたことに気づく
・「完璧じゃないと愛されない」という呪い
・「その場さえよければいい」は心に借金をつくる
・「自分にできることだけすればいい」と開き直る
・「私には私の人生がある」と宣言する ……etc.

誰かに認めてもらいたくて、
自分の気持ちを無視して頑張った。
他人の気持ちばかり優先してしまった。
そうやって追いやった自分の感情は、
「心の重荷」となって、あなたを生きづらくしている――。

「いい人」になんてならなくていい。
「自分中心」で生きていい。
自分らしい人生、心地いい人生が開けていくヒント!


【目次】

内容説明

「いい人」になんてならなくていい。「自分中心」で生きていい。やる気がおきない、イライラする、なんとなく毎日が楽しくない…それは「心に重荷」を抱えているサイン。自分らしく心地いい人生が開けていくヒント!

目次

第1章 なぜ人は、「心に重荷」を抱えてしまうのか(「心に重荷」の正体は;心の上に”漬け物石”を置かれていたことに気づく;うれしい、悲しい…「自分の感情」に素直になる;この道のりを乗り越えられた人が、心の重荷を降ろせる)
第2章 不幸を受け入れる。それだけで「心に重荷」から解放される(「しなやかに生きる力」を鍛える唯一の方法;「自分の無意識に気づくこと」が幸せになるための第一歩;幸せになる「覚悟」―自分を信じれば、道は必ず開ける;苦しみながらも自分で人生を切り開いた「ある盲目の青年の話」)
第3章 悩みのまっただ中にいても、「心の重荷」は必ず軽くできる(「自分に欠けている何か」が不幸の原因と思っていないか;あなたはただ、「率直に苦悩する」だけでいい;「劣等感」は幻想。克服も解消もしなくていい;大切なのは「与えられたもの」を使ってどう生きるか)
第4章 心に溜まった「未解決な問題」を捨てる方法(自分の気持ちに蓋をしても、問題は決して消えない;「その場がうまくいけばそれでいい」は”心の借金”を背負うだけ;人は自分を守るために、自分自身にも嘘をつく;「いつも緊張して生きている人」は、心に凍結された”恐怖”が眠っている;”心の居場所”をつくる方法;「ああ、自分はこういう人間なんだ」―アイデンティティーは自分でつかみ取る;「本当の自分」を探していると、いつの間にか人生が終わってしまう;家族への憎しみから解放される)
第5章 「悩む力」が過去をエネルギーに変え、心の砦を築く(「悩むこと」は悪いことではない;それでも、人生は変えられる;自分を支配する「無意識」から自由になる;心の重荷を降ろして、自分の本当の価値に気づく;人は悩み抜いて強くなる;「私には、私の人生がある」と宣言しよう!)

著者等紹介

加藤諦三[カトウタイゾウ]
心理学者。1938年生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院修士課程修了。早稲田大学名誉教授。1973年以来度々ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員。1981年、デ・ラサール大学交換教授(国際交流基金派遣)。ラジオの「テレフォン人生相談」パーソナリティーを六十年以上担当。2009年、東京都功労者表彰を受賞。2016年、瑞宝中綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品