出版社内容情報
累計15万部の人気シリーズ、第4作。
私たちは日々、たくさんの「とらわれ」を抱えて生きています。
もっと認められたい、もっと手に入れたいという思い。
人と比べて落ち込んだり、世間の目を気にして自分を責めたり。
過去の後悔に縛られて、前に進めなくなることもあります。
でも、もし明日が来ないとしたら――。
今日、あなたは何を手放し、誰に会い、誰を赦すでしょうか。
この本は、今、心に何かのとらわれ、苦しみを抱えている人たちの心にそっと寄り添う、「ほとけさま」の言葉、物語が綴られています。
◎求めすぎると苦しくなる――渇愛の法則とは
◎お釈迦さまが教える「比べない練習」
◎「不条理」を受け入れる勇気
◎あってもなくても、悩みは尽きない――有無同然
◎心のトリセツ――理性と感情の扱い方
焦り、怒り、迷いが、ふっと消えていく一冊です。
【目次】
内容説明
私たちは日々、たくさんの「とらわれ」を抱えて生きています。この本には、ほとけさま―お釈迦さまの言葉や物語を通して、あなたの心を「ふっ」と軽くする優しい処方箋がたくさん詰まっています。
目次
1章 「求めすぎる心」を手放す―「愛」が苦しみに変わる時
2章 「人と比べる心」を手放す―つい、ザワザワしてしまうのは、なぜ?
3章 「世間の常識」を手放す―それは「つまらない思い込み」かもしれない
4章 「孤独な心」を手放す―なぜ、この親のもとに生まれたのか?
5章 「一喜一憂」を手放す―お釈迦さまの説く「本当の幸せ」とは?
6章 「独りよがり」を手放す―対話によって広がったお釈迦さまの教え
7章 「死への恐れ」を手放す―死んでいくって、どういうこと?
8章 「執着する心」を手放す―いつでも自由な心で生きていこう
9章 「赦せない心」を手放す―憎しみを超えて歩まれたお釈迦さまの「最後の旅」
終章 「後悔する心」を手放す―そうして静かで安らかな境地へ
著者等紹介
岡本一志[オカモトカズシ]
一般社団法人全国仏教カウンセリング協会代表。日本仏教心理学会会員。1976年、愛媛県生まれ。東京大学理学部数学科中退後、ビジネス・ブレークスルー大学大学院修了。MBA取得。人間関係や仕事、恋愛、家庭の問題など、さまざまな悩みに対し、仏教の智慧をもとにしたカウンセリングやアドバイスを行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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