大切なのは「いつ食べるか」でした。―実践「時間栄養学」で肥満高血圧高血糖を予防・改善!

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大切なのは「いつ食べるか」でした。―実践「時間栄養学」で肥満高血圧高血糖を予防・改善!

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784837929581
  • NDC分類 498.58
  • Cコード C0077

出版社内容情報

糖質制限など食べものに気をつけているのに全然やせない!
「健康にいいもの」を食べているのに効果が出ない……
それは、食事の「内容」ではなく、「いつ食べるか」が間違っていたからかもしれません!

ノーベル賞受賞で注目を集めた「体内時計」。そして、その「体内時計」に合った食事をとることに着目した「時間栄養学」。
本書では、時間栄養学の観点から、「食べる時間で健康が決まるワケ」「肥満、高血圧、高血糖を予防・改善する食べもの・食べ方」等を、わかりやすく解説。

□骨粗しょう症対策のヨーグルトは「いつ」とる?
□血糖値が気になる人も「朝食に米を食べたほうがいい」のはなぜ?
□「食後のお茶」が発揮するものすごい効果とは?
□納豆と牛乳は、朝と夜で「役割」が違っていた!? …

「いつ食べるか」を意識した「時間栄養学」で、あなたはもっとラクに、健康で長生きできる!

内容説明

不眠、イライラ、便秘、下痢、肥満、高血圧などの不調、脳梗塞や心筋梗塞、がん、認知症への恐怖…安心してください。本書で紹介する簡単な方法で「体内時計」が整えば、自律神経も自然と整い、免疫力もアップ。すべて、解決していくはずです!「時間栄養学」の権威が教える“いつも調子がいいからだ”をつくる方法!

目次

プロローグ 「体内時計」が乱れたら、どうしていけないの?
1 そもそも「体内時計」って何?
2 効率よく「内臓脂肪」を落とす食べ方・食べ物、そして運動法
3 「血糖値」が上がらない食べ方・食べ物、そして運動法
4 みるみる「血圧」が下がる食べ方・食べ物、そして運動法
5 腸内環境が整えば、体内時計も自律神経も整う!―「腸内フローラ」と「時間栄養学」

著者等紹介

大塚邦明[オオツカクニアキ]
1948年、愛媛県伊予三島市生まれ。東京女子医科大学名誉教授。医学博士。専門は循環器内科学、高齢者総合内科学、睡眠医学、時間医学。ミネソタ大学ハルバーグ時間医学研究センター特任研究員。宇宙航空研究開発機構(JAXA)客員研究員。九州大学医学部卒業。高知医科大学を経て、1998年、東京女子医科大学東医療センター総合内科教授、2008年、同大学東医療センター病院長に就任。日本自律神経学会会長、日本時間生物学会会長、日本循環器心身医学会会長、世界時間生物学会会長などの要職を歴任。ミネソタ大学との共同研究で開拓したクロノミクス・メディシンを取り入れた「時間治療」の開拓実践に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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