出版社内容情報
「あの人はなぜ、感じがいいのだろう?」
朝の挨拶で。初対面のときに。食事の席で。別れ際に……。
ちょっとしたことに気をつければ、あなたの「品」はもっとよくなる。
まずは姿勢をよくして。言葉遣い、所作の一つひとつを丁寧に。
●服装、マナー、言葉遣い……
「TPOをわきまえる」のがすべての基本
●「お先に、どうぞ」――この一言がサッと言えますか
●「音」に敏感に――物静かな人の魅力
●「語先後礼」――美しい挨拶のしかた
●相手に気を遣わせない贈り物の極意
●いい笑顔のまわりには人の花が咲く
……ここに気づいていますか?
接遇のプロが教える「自分磨き」のヒント
内容説明
「なぜ、あの人は感じがいいのだろう?」所作、服装、言葉遣いから気の遣い方まで―。接遇のプロが教える「自分磨き」のヒント。
目次
第1章 品がいい人のこんな「言葉遣い」、こんな「態度」(「人は恥を知るほど、品のある人になれる」;「お先に、どうぞ」がサッと出てきますか? ほか)
第2章 品がいい人のこんな「所作」、こんな「外見」(「上品な服装は女を引き立たせるが…」;「ドレスコード」をわきまえましょう ほか)
第3章 品がいい人のこんな「習慣」、こんな「性格」(好感を持たれる人の「ひと言添える」習慣;「この人のいいところは、どこだろう?」 ほか)
第4章 品がいい人のこんな「心構え」、こんな「生き方」(「人をうわべだけで見る。下品とはそのことだ」;「丁寧な暮らし」が品位を生む ほか)
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