ビタミン文庫
「カレーを食べる」と病気はよくなる

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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784837612056
  • NDC分類 498.58
  • Cコード C0377

内容説明

症状に応じたスパイスの選び方から体に効くカレーの作り方・食べ方までを紹介。

目次

第1章 カレーは病気退治の万能食(日本人にとってカレーとは;カレーは漢方薬そのものだ;健康を保つうえでのカレーの役割)
第2章 脳を鍛え、ガン、糖尿病から肥満まで撃退するカレーの威力(脳の血流量をふやすカレーパワー;カレーはガンも防ぐ;糖尿病とカレーの意外な関係;カレーこそダイエットの救世主;体を芯から温めるカレーは冷え性の特効食;子供のための食事学;体に効くスパイス カラー事典)
第3章 実践!体に効くカレーの作り方(自分に合ったスパイスを探そう;食性と食味をとり入れたカレー作り;この症状にこのスパイス;体に効くカレー作りのポイント;体に効くカレーの上手な食べ方)
第4章 カレーなんでもQ&A

著者等紹介

丁宗鐵[テイムネテツ]
1947年、東京生まれ。66年、横浜市大学医学部入学。石原明、大塚恭男、伊藤宏、大塚敬節各氏に師事し、東洋医学、医史学、薬理学を学ぶ。72年、横浜市立大学医学部卒業。76年、横浜市立大学医学部大学院修了。医学博士。同年、北里研究所入所。79年、北里研究所東洋医学総合研究所医長。この間、81年まで米国スローン・ケタリング記念癌研究所に留学。82年、北里研究所東洋医学総合研究所基礎研究部部長。86年、同研究所研究部門長。96年、東京大学大学院医学系研究科生体防御機能学講座助教授。2004年、日本薬科大学教授。05年、東京女子医科大学特任教授。日本東洋医学会専門医・指導医、和漢医薬学会理事、東亜医学協会理事、日本未病システム学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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やっち@カープ女子

45
CoCo壱にあったので読んでみた。様々なスパイスの効能が写真付きで載っている。自分の体調に合ったスパイスを調合すればホント、美味しい健康食ですね。イチローが毎日食べるのも分かる。但し、高カロリーだし、副作用もあることは頭に入れておかねば。2014/02/23

星空の挑戦者

7
カレーの効果が科学的に書かれている。スパイスの薬効果など体に良いのはわかるが、健康志向なら動物脂肪を少なく如何に美味しくするかなど、もう少しツッコミが欲しかった。でもカレーはさらにおいしく感じるよ。2011/04/14

樹999

1
読前は「極論だなぁ」と思っていたが読んでみたらまあ納得。さっそく朝カレーを実践してみた。体が暖まってなかなか良。ただ、ほとんどの市販カレーは脂が多くて朝から食べるとやっぱりもたれる。朝用カレー、自分なりに研究すると面白そう。2014/02/23

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