イラストでわかる 麗しのドレス図鑑

個数:

イラストでわかる 麗しのドレス図鑑

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年09月26日 19時29分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 143p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784837309093
  • NDC分類 383.15
  • Cコード C3071

出版社内容情報

中世後期から20世紀初頭までのヨーロッパの貴婦人のドレスの歴史とその変遷を、豊富なイラストとやさしい解説で学べる図解資料集。「ドレスが好き! ドレスが知りたい、描きたい…」すべての人に捧げます。本書は、中世後期から20世紀初頭(1400年?1930年)までのヨーロッパの貴婦人のドレスの歴史とその変遷を、豊富なイラストとやさしい解説で楽しく学べる、今までにない図解資料集です。時代ごとに4章に渡って基本を示し、その変遷・バリエーションを追った本格的な服飾史であるだけでなく、史実ドレスの基礎を踏まえた自由な創作ドレスのアレンジアイデアも多数提案しています。さらに、フリルやレースなどのドレスに不可欠なモチーフの描き方の解説から、知っておくと便利なシルエットの解説とそのイメージ、デザインのヒントになる襟・袖などパーツの形のバリエーション一覧まで著者ならではの創作に役立つ内容も収録しました。歴代の美しいドレスを知ることで、新しいドレスを生み出すひらめきをきっと得られるはずです。心踊るドレスの世界へあなたをご案内します!

目次→ 
はじめに 2
監修に寄せて 3
ギャラリー 6

1章 ゴシック期(中世後期)~ルネサンス 17
 
2章 バロック期~ロココ時代 37

3章 帝政時代~19世紀前半 63

4章 19世紀後半~20世紀初頭 79

下着の変遷 112
ヘアスタイルの変遷 114
服飾小物の変遷 118

5章 貴婦人のアトリエ 123

ドレスを描きたいけれど… 124
資料を活用しよう 124
何から描く? 125
シルエットを考えよう 126
襟とネックラインの形 130/袖の形 132
フリルの描き方 134/リボンの描き方 136
レースの描き方 138/バラの描き方 140 

Column1 ファッション史の主役とは 36
Column2 貴婦人はいかにして清潔感を演出するのか 62
Column3 貴婦人のドレスはなぜ色鮮やかなのか 78
Column4 ドレスの模様は時代の趣味や感性を表す 122

参考文献 142
おわりに 143 


花園 あずき[ハナゾノ アズキ]
花園あずき(Azuki Hanazono)、漫画家。幼い頃からドレスが大好きで、日頃からドレスを愛でていたため、服飾史に興味を持つ。ドレス情報誌『貴婦人のワードローブ』をはじめとする同人誌を制作し、ドレスの歴史や変遷を、ドレスの創作衣装のデザインに活用する方法を模索する。過去の執筆作品に『マンガジュニア名作シリーズ・小公女』(学研マーケティング)、『はやげん!はやよみ源氏物語』(新書館)、『魔法☆中年おじまじょ5(コミカライズ)』(新書館)などがある。
[Blog]「本当は萌える! 源氏物語」
http://moegen.blog.shinobi.jp/
[Twitter]genjihikaru
[pixiv]pixiv.me/azkhnzn

徳井 淑子[トクイ ヨシコ]

内容説明

貴婦人のドレスを知りたい、描きたい、すべての人に。本書は、中世後期から20世紀初頭(1400年~1930年)までのヨーロッパの貴婦人のドレスの歴史とその変遷を、豊富なイラストとやさしい解説で楽しく学べる、今までにない図解資料集です。本格的な服飾史だけでなく、史実ドレスの基礎を踏まえた自由な創作ドレスのアレンジアイデアも多数提案。さらに、フリルやレースなどのドレスに不可欠なモチーフの描き方の解説から、襟・袖などパーツの形のバリエーション一覧まで創作に役立つ内容も収録しました。歴代のドレスを知ることで、新しいドレスを生み出すひらめきをきっと得られるでしょう。さあ、心踊るドレスの世界へあなたをご案内します!

目次

1章 ゴシック期(中世後期)~ルネサンス
2章 バロック期~ロココ時代
3章 帝政時代~19世紀前半
4章 19世紀後半~20世紀初頭
下着の変遷
ヘアスタイルの変遷
服飾小物の変遷
5章 貴婦人のアトリエ

著者等紹介

花園あずき[ハナゾノアズキ]
漫画家。ドレス情報誌『貴婦人のワードローブ』をはじめとする同人誌を制作し、ドレスの歴史や変遷を、ドレスの創作衣装のデザインに活用する方法を模索する

徳井淑子[トクイヨシコ]
1984年、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得満期退学。お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科教授を経て、同大学名誉教授。専攻はフランス服飾・文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ままこ 🍁

89
ドレスに魅了された著者が描く、麗しい貴婦人達のドレスの世界。華やかなイラスト付きでドレスの変遷が時代背景と共に分かりやすく解説されている。髪型や帽子、小物など当時の流行もわかって楽しめる。アレンジドレスはそのままファンタジックなラノベの世界。ドレスを描きたい人向けのお役立ち情報も巻末にあり。乙女心をくすぐる一冊。2020/03/21

ひめありす@灯れ松明の火

50
資料本。私は物語の中に嘘の要素は一つだけ、と決めているのでその他の事はできるだけ足並みが揃っている様にしたい。どの時代に標準を合わせるのかを決める為に読み始めました。そのものドレスの愛らしさや大胆なアレンジを施した空想ドレスを見ているだけで幸せな気分になってしまいました。どのドレスも絶賛可愛い。19世紀のヴィクトリアンはやはり王道でいいけど、ラングレースやポロネーズも軽やかでいいな。まだ中世だった時代のものもアレンジし甲斐があって気になります。流行は繰り返す。でも、前とは少し違う形。それは何百年も続いてる2018/02/28

ユミ

38
【読メ乙女部】ドレムや〜!ドレムや〜!と朝ドラ「カーネーション」の子役時代ばりに心踊るフリフリドレス満載の一冊。乙女心をくすぐるのはやはりこれでもかと盛られたフリルとレース!イラストもかわいいしドレスの説明も詳しくかなりいい仕事してます。ロココ期とバロック期がトキメキますね。コラムや年表でヨーロッパの歴史や服飾史が解るのも読み応えがあります。貴婦人がさしてるちっさなパラソルがかわいいと思う。小学生からおばあちゃんまで幅広く楽しめる本だと思います。ぜひ男性も読んでください。2017/09/03

詩歌

18
元同人誌の商業出版。ゴシック、バロック、帝政、19~20cのドレス変遷を可愛い絵で紹介しつつ、コスプレやキャラデザを楽しむように、アレンジデザインを描いている本。服飾小物の変遷で面白かったのは靴。靴底の素材が気になったので、もっと詳しく知りたくなった。薔薇やレース、フリルの描き方の解説あり。参考文献で面白そうな本を見付けたし、この手の本としては見応えのある頁数で楽しめた。2017/02/01

りりす

15
ファンタジーイラストを描きたい人に良さそう。可愛い絵で親しみやすいのと、髪型や小物までカバーしているので解りやすそうと思ったら、私には却って解りにくかった。もっと図鑑のように簡潔に解説がいい。なぜそのスタイルが流行ったのかバックボーンとか因果関係を説明してくれないと「なるほど」と思えなくて頭に入って来ない(これは私の問題かな)。例えば「革命後にはシンプルなエンパイアが流行りました」よりも、「当時はフランス革命終結直後だったので、華美なドレスよりシンプルなエンパイアが好まれました」の方が良かった。2017/01/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11273270

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。