内容説明
イラストレーターを目指す若者たちに向けて書いた、技法・理論の名著が新装版となって堂々復刊!前半は、絵の基本的な構成要素である「線」「トーン」「色彩」について、それらの関連性に触れながらわかりやすく解説。後半は、商品としての実践的な作品づくりへの考え方を展開。ストーリーの表現方法、アイデアの発想法のほか、雑誌広告、屋外ポスター、ディスプレイ広告、カレンダー広告、表紙とカバー、挿絵…といった、各分野ごとの制作における要点を解説します。
目次
第1章 線―線には基本的な七つの機能がある
第2章 トーン―トーンには四つの基本的な性質がある
第3章 色彩―色彩への新しい取り組み方
第4章 ストーリーを伝える―五つの必要条件
第5章 アイデアの創造―理論的方法
第6章 イラストレーションの分野
第7章 実際の練習とスケッチ



