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出版社内容情報
【ウェブストアでの紀伊國屋限定特典イラストポストカードは終了しました。】
槇原敬之ファンにはおなじみの音楽評論家、小貫信昭氏が深い見識と丹念な取材を以て「槇原敬之キャリア史上最大のコンフェッション(独白)」をまとめた本書。誰もが耳にしたことのある代表曲、時代の「歌」を各章のタイトルに掲げ、その「歌」が誕生するにあたっての経緯やエピソードを掘り下げる渾身のノンフィクションとなっています。
経験したことのない苛烈な日々が続き、人と人がふれあい、つながることが難しい昨今だからこそ、人の心をつなぐ「歌」の存在が再認識され、求められています。その時代の要請に応える、まさに「歌の履歴」と言うべき本書にご期待ください。
槇原敬之 撮影:濱田晋*
内容説明
槇原敬之の歌がまた聴きたくなった。キャリア史上最大の独白。
目次
第1章 ANSWER
第2章 どんなときも。
第3章 もう恋なんてしない
第4章 MILK
第5章 SPY
第6章 LOVE LETTER
第7章 足音
第8章 太陽
第9章 世界に一つだけの花
著者等紹介
小貫信昭[オヌキノブアキ]
音楽評論家。1980年に雑誌『ミュージック・マガジン』を皮切りに執筆活動を始める。槇原敬之に初めて取材したのは1993年のシングル「No.1」のときだった。以来、数多くの取材機会を得て現在へ至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



